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擬似乱数調整のやりかた②

おはようございます、こんにちは。

前回の「擬似乱数調整のやりかた①」の記事の続きです。あれから色々と試して分かった事があるのでまとめていきます。

まず擬似乱数を行うに当たって必要なのが生まれてくる個体をチェックするためのポケモンです。今回はコイキングに次いで孵化歩数の少ないデデンネ(2560歩)を採用しました。丁度サファリで夢デデンネが出現する上、特性も3つ持っている為です。



下準備の段階で上手くHABV♀とCDSV♂個体の孵化に成功。特性の遺伝を有利にする為に♀は夢特性。♂が夢の場合、♀と預けても夢特性にはならないのでこれには注意しました。今作からは夢♀をメタモンと預けてもちゃんとその特性が遺伝するようになったので助かります^^;

前々から夢ケロマツを育成したかったので擬似乱数の練習がてら厳選に挑みました。予めデデンネのタマゴを割り、遺伝箇所を確認しながらの作業。一晩で5Vが出来上がりました。流れは大体2V→3V→4V→5Vと雪玉を転がして大きくしていく感じですね。全部で孵化したケロマツの数は7匹でした^^

夢ケロマツの厳選が完了して夢アチャモやモノズでも試してみました。しかしここで意外な事実が発覚。遺伝するはずだった能力値がVじゃないケースが発生してしまいました。私は基本、厳選したい子+2Vや3Vメタモンと預けて作っていた為、それらの両親のV箇所が別々の能力値に引き継がせる形でやっていたんですが約30回試して3回失敗しました。

これには頭を悩まされましたね。一度目はオンラインに接続したままやったので失敗したんだと思ってましたが二度目はオフラインでも同様の結果。つまりオンライン接続の有無と擬似乱数は関係性がない、という結論に至りました。しかし、三度目の失敗で少々考えたところ、だいぶ前に見たことのある以下の画像を思い出しました。



これである仮説を立ててみました。もしかしたらこの擬似乱数は完璧に遺伝箇所を再現できないのか、あるいは赤い糸で遺伝する能力が「5種類」ではなく、「5種類まで」ではないのかと。つまり「5種類以下」という場合もあり得るわけですよヾ(・ω・`;)ノ

ちょっと話がややこしくなってしまったかもなので今、わかってること全てを整理。

つまり現時点で擬似乱数は、

●孵化歩数の少ないかつ特性が3つあるポケモン:夢マリル、夢ムンナ、夢デデンネなどで行うのがベスト。ただし、厳選するポケモンの特性が一つの場合はコイキングを使用するのがお勧め
●特性遺伝の関係上、擬似乱数で使用するポケモンは♀が夢、♂が通常特性が良い
●擬似乱数で孵化した個体の特性が夢の場合、厳選で孵化するポケモンの特性も夢になる
●擬似乱数で孵化した個体の性別が片方の場合、厳選で孵化するポケモンの性別比に違いがあるとそれが生まれるとは限らない
●擬似乱数は高確率で成功する。ただし、失敗する場合も稀にある(原因は不明)
※未検証:擬似乱数では夢、厳選する個体の特性が二つ(夢でない)の場合、どちらを遺伝するのかはまだ謎


ざっとこんな感じです。まだ未検証なこともあるので全て正確には答えが出せていませんのでご了承を(笑。

今後、何かまたわかりましたら記事にしていく予定です。他に気付いた事などありましたらお知らせくださいまし。

それではこの辺でノシ。

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