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毒みがカイリキー【第6世代/シングル】



カイリキー@残飯
性格:陽気
特性:ノーガード
個体値:31-31-31-x-31-31

努力値:92-4-172-x-4-236
実数値:177-151-122-x-106-115
*H 16n+1
*A 端数
*B 177メガガルーラの捨て身タックル耐え/182ガブリアスの珠逆鱗+鮫肌ダメを超高乱数耐え
*D 端数
*S 準速バンギラス抜き+1

技構成:爆裂パンチ 毒毒 身代わり 守る


ダメージ計算(爆裂パンチ)

181-120メガガルーラが爆裂パンチ(79.5%~93.9%)+混乱ダメージ(18.7%~22%)で乱数1
183-116ガブリアスが確定3(40.9%~48%)
157-127水ロトムが乱数2発 (6.3%)(42.6%~51.5%)
181-201ナットレイが乱数2発 (91.4%)(47.5%~57.4%)
192‐156輝石ポリゴン2が確定3(38.5%~46.8%)
357‐62輝石ラッキーが確定2(52.1%~61%)


型の考察:

この型の特徴は格闘枠としての役割対象に加え、クレセリアやギャラドスを代表とするメジャーな物理受けを毒みが+守るで機能停止させることです。素のA種族値が高い為、爆裂パンチによる削り性能も良く混乱を絡める事で身代わりが残りやすい状況を作ることが可能。特性ノーガードの恩恵は爆裂パンチだけでなく、毒毒も受けるので小さくなるラッキーに強い点が挙げられます。

その反面、ゲンガーやギルガルドにはタイプ相性の関係から、飛妖スキンハイパーボイスやおしゃべり等の技、クロバットやシャンデラの特性すり抜け勢は身代わりを貫通するのでそれらには太刀打ちできません。

配分はHに振るよりもBDに振ったほうが硬くなるので最小16n+1、Sは最速にしても得られるメリットが少ないのでS80族前後のポケモンが指標にする「準速バンギラス抜き」+1まで振ります。残りは採用率から対面の機会が多くなることが予想される対ガブリアスやメガガルーラとの殴り合いに備え、物理耐久に。

基本的な立ち回り方としては先発もしくは死に出しから入り、有利対面では物理受けへの交代読みで身代わり→毒毒と展開していくのが理想的。また、耐久力も並以上確保されているのでメガガルーラやガブリアスとの偶発的対面でも引かずに殴り合えます。

カイリキーの持ち物は突撃チョッキ、拘りスカーフ、ラムの実が多いのでネタ寄りではあるものの、読まれ辛いのがこの型の最大の武器ではないかなと思います。

本当は『爆みがカイリキー』なんて洒落た名前付けるつもりだったんですけど、身代わり貼ってからの展開を理想としている型なので一般的な「毒みが」にしました。ネーミング力、たったの5です(笑)
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ガルサンダー軸スタンダード【シングル/構築】



ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
ガルーラ肝っ玉ガルーラナイト猫騙し捨て身タックル岩雪崩炎のパンチ
サンダープレッシャーゴツゴツメット10万ボルト毒毒羽休め光の壁
ボーマンダ威嚇ボーマンダナイトハイパーボイス大文字地震いびき
マリルリ力持ちラムの実アクアジェット冷凍パンチじゃれつく叩き落とす
イノムー厚い脂肪進化の輝石地震つらら針ステルスロック吠える
ギルガルドバトルスイッチ残飯シャドーボール毒毒身代わりキングシールド

S8も残り2週間を切った時に考えた構築。コンセプトは前日に厳選終了したサンダーとメガガルーラを軸にしたサイクル色の強いスタンダードなパーティ。あんま日数ないし1800行ければ御の字と思いつつ、試行錯誤を繰り返しながら対戦回数をこなして何とか目標をクリア。

特筆すべき点はボーマンダのスカイスキンいびき、サンダーの光の壁、HAマリルリのラム、奇跡イノムーの採用でしょうか。中でも警戒されなかったのはいびきと光壁で、パターンに入った後はそのまま勝ちに繋がった試合が多々ありました。

■ガルーラ@ガルーラナイト
意地っ張り 209(228)-154(196)-105(36)-x-102(12)-115(36)
H:6n-1 A:11n B:無邪気ゲッコウガの珠けたぐり耐え D:臆病ゲンガーの珠気合玉耐え S:端数
配分はこちらの209メガガルーラに調整を加えたものですが、振り方が同一のガルーラより更にSを振ってミラー対面を意識しています。
技構成に関しては猫+捨て身の破壊力は言う事なし。ガルーラが呼ぶギャラドス、サンダー等のゴツメ持ち飛行は雪崩で突破し、クレセリアも捨て身+雪崩怯み+捨て身で粉砕。メンツ的にナットレイを重く見たので炎のパンチを採用。ガルーラを起点にしようとするメガハッサムも許さない。
攻撃力も耐久力もあるメガガルーラはチート以外の何者でもない。

■サンダー@ゴツゴツメット
図太い 191(204)-x-150(252)-145-110-127(52)
H:16n-1 B:陽気ガブリアスの逆鱗を高乱数2耐え S:端数
5、6時間の厳選作業の果てにツモることができたHP以外は実質5Vの神サンダー。ガルーラを始めとする物理アタッカーの受けを担当する。ガブが相手でもゴツメ羽休めで勝手に自滅するのでメザ氷が欲しいと思う場面はまずありませんでした。最後の枠で悩んで光の壁を採用したところ、サンダーに繰り出される特殊ポケモンを壁→毒羽で完封。それで勝った試合は数え切れない。偉大なる壁サンダーに栄光あれ。

■ボーマンダ@ボーマンダナイト
無邪気  175(36)-156(4)-106(44)-156(204)-90-162(220)
H:16n-1 B:陽気ガブリアスの岩石封じ+逆鱗耐え(威嚇込み) C:無振りメガガルーラがハイボで確定2 S:最速115族抜き(メガシンカ後)
メタ対象:メガリザY、メガバナ、格闘、ポイヒグライガッサ等の催眠&身代わり勢、ラキグライムドー
CSベースの二刀流マンダ。基本的にはハピラキを除く受けループの面々を見る駒。当初はラッキーと壁貼り勢もある程度見れるようにと瓦割りを覚えさせていましたが使う機会が皆無だったのと、残飯身代わりドランの起点にされるのが嫌だったので地震に変更。襷で突っ張ってくるキノガッサやあくび撒きのカバルドンもいびきで対処可能。

■マリルリ@ラムの実
意地っ張り 207(252)-110(236)-101(4)-x-102(12)-71(4)
H:16n-1 A:11n B:陽気ガブリアスの鉢巻地震+鮫肌耐え D:ダウンロード対策 
メタ対象:バシャーモ、マニューラ、ウルガモス、バンギラス、猫の手胞子レパルダス、瞑想鬼火型メガヤミラミ、竜の一貫性
鬼火が飛んで来やすい環境+メガヤミラミを突破する為にラムを採用。叩き落とすはサイクル意識、冷凍パンチは攻撃範囲の拡大+氷4倍ドラゴン勢に命中率に怯えることなく撃つ為+受けに出てくるフシギバナ(メガシンカ前)に大打撃を与える理由で搭載。H252振りのみなら6-7割も削れる。
その一方で、オボンでも突撃チョッキでもないので耐久面がやや脆く、交代する際にはかなり慎重になる必要があった。

■イノムー@進化の輝石
のんき 207(252)-120-140(220)-x-85(36)-49
H:16n-1 B:陽気メガルカリオのインファイト耐え D:臆病ボルトロス(化身)の珠気合玉耐え S:最遅
メタ対象:ポイヒグライ、ガブリアス、ステロ撒き、トリルメタ、電気の一貫性
抜群でない物理相手にはメチャクチャ硬い。ボルト、サンダー、ライコウを始めとする単電気、電気&飛行にはやりたい放題。バトンパや壁構築、身代わりに対しても起点回避の吠えるで流せる。つらら針は五発当てて頂けると嬉しいです。

■ギルガルド@残飯
控えめ 145(76)-x-171(4)-100(164)-172(12)-112(252)
詳細はこちらを参照されたし:特攻振り毒みガルド
メタ対象:ポリ2メガゲンガー、クレセメガクチート、輝石ラッキー、無闘毒の一貫性
ラキグライムドー軸の受けループをボーマンダとあわせて見る枠。ポリゲンは勿論、クチートや天然ピクシーを起点に身代わりとキングシールドで毒殺する。当然だがこのガルドを出した試合は長引く傾向が多いので疲れる。
イノムーを選出できなかった際、サンダーとギルガルドの二匹が揃うと地面&竜技のどちらかが半減以下になるのでガブさんが真っ青になる。
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