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2014年を振り返って

どうも、こんばんは。

つい昨日まで年末までにはあと一記事は書こう、書いてやろうと意気込んでましたが途中まで考えていた
育成論に不安点や納得いかない部分をいくつか見つけて放棄。そのまま今日が来てしまって今年が終わる直前で
タタタタタタ、と超高速でキーボード叩いてます笑。

此方は海外で年明けまであと12時間程ありますが、そんなことは関係ない!
自分はこれからも日本時間を基準に記事を書いていくぜ!!

と、こんな意気込みで丁度良い機会なので2014年をざっくりと振り返ります。
とはいえ、大部分が管理人の周りで起きた事ばかりですのでご了承を。


1-3月:
昨年の11月に購入したポケモンYにどっぷりハマってしまって、時間を見つけては厳選や育成に時間を費やしていました。
シナリオ自体は購入して1週間程でクリアしていたので1月の時点で育成環境は整ってました。とはいえ、乱数調整できないので
前作の個体で教え技がほぼ必須級の子は知り合いに頼んだり、別の方との交換で貰ったり。

とはいえ、ホラゲーもやりたかったりしたのでポケモンと平行してプレイ。記事にはしませんでしたがかなり人気があると
聞いていた「コープスパーティ」にも手を出しました。アナザーストーリーとはいえ、本編に関連する作品だったので
ああ、なるほど…と後々納得。アニメも観たのですが…正直グロテスク過ぎて内容についていけませんでした。
あれは自分にはハードでした。なぜ手を出したのだ…(トラウマにならなかったのが奇跡だと思う)


4-6月:
家族の方で仕事関連でゴタゴタが発生したので、一時期ゲーム自体と疎遠気味に。この頃にはもうポケモン熱が
冷めていたので引退というワードが頭の中で過ぎったり。当時、所属していたポケモンチームの方でもチャットに
顔を出す時間もほとんどない上に、安定せず。交流好きな自分にはかなりの痛手でした。

課題や家事に追われながらの毎日で正直、今年で一番辛い時期だと思いました。
でも、他に選択肢もなかったのでしゃーない、と割り切ってひたすらに時間が過ぎるのを待つ。


7-9月:
約一年程所属していたポケモンチームを自主退団。散々世話になっただけに申し訳ない気持ちで一杯でした。
書き込みする際に内容は頭で固まっていたものの、いざ指が動かせなかったりしたのは初の体験(冗談抜きで)。
そしてその後、すぐに退団を後悔する羽目に。自業自得とはいえ、罰の類にでも当たったのでしょうかね(苦笑)


ようやく生活が安定しだしたのでブログを通してまた育成論の紹介記事などを執筆。



10-12月:
他の方のブログをいくつも訪問して、ブログ更新が趣味に。とはいえ、流石に毎日更新とかは無理なのでペースを
上げる程度に留める。

世間がORASに移行する中、マイナーポケモンの配分を考えながら細々とYのロムで育成。オシャボ入りや
フル遺伝個体を用意したり。気分次第でXYリーグのレートにも潜ったりと楽しんだりしました。


……。


うーん、本当にざっくりですね。私生活の方はもう大丈夫なので年末年始はポケモンメインで過ごしたいと思ってます。
育成論や考察記事も考えていきますので来年も「とあるゲーマーの電子記録」を宜しくお願い致します。


それでは皆様、良いお年をお迎え下さい( ´ ▽ ` )ノ
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イッシュ夢御三家の特性考察

どうも、こんばんは。今年も残すところあと1週間ですね。
自分は毎年、家族団欒で過ごしているので割と好きなシーズンです。

それはさておき。

先週、イッシュ夢御三家が解禁されることが決定されたので3匹の特性を活かして現状より活躍させる事は
できないだろうかと思案していました。私自身、この解禁は長いこと楽しみにしていたので早く入手したいものです。

では、早速考察に入ります。


ジャローダ



新特性『あまのじゃく』により、リーフストームを連打するだけでCが上昇していきます。使用後に自身の能力ランクが
ダウンする技はこれだけですのでぶっちゃけ新特性の恩恵を受けられるのはこの技のみ。ただ、メガガルーラの
親子愛グロウパンチ同様、攻撃しながら特攻ランクを上げていけるので他の草タイプポコモンとの差別化はこれだけで
十分可能です。

また、特性『あまのじゃく』は能力ランクの変化が逆になる、というものなので威嚇や凍える風といった能力ランクダウンのある特性/技が
飛び交うダブル環境でよく活きると思います。霊獣ランドロス、ボーマンダ、クチートが前者、サーナイトやゲンガー辺りが
後者の例でしょうか。他にもギルガルドのキングシールドを利用するの手もありますが、これはジャローダが接触技を
持っていない限り出来ないのが残念。

試しにダメージ計算してみましたが、臆病CSジャローダのC2段階アップメザ氷/炎でメガボーマンダ&ガブリアス(無振り)
H252メガハッサム、H252ナットレイがそれぞれ確定1~乱数1になります。4倍弱点勢はほぼ狩れるので言うまでもなく
メザパは必須になるでしょう。

個人的にはどう見てもダブルの場が相応しいポコモンだと思います。



エンブオー



バシャーモ、ゴウカザルに次いで三番目の炎/格闘タイプ。攻撃種族値、高いHPにより耐久面で勝っているものの、Sが低く
上から縛られる事が多いのが彼らとの違い。シングルではニトロチャージやこだわりスカーフで素早さを補強する方法もありますが
それなら馬車や猿を採用した方が良い、というのが本音です。

前述の理由からトリルエース運用が一番種族値的に合っていると思います。エンブオーの新特性は『すてみ』である為、
火力補正が掛かる技はフレアドライブ、もろはのずつき、ワイルドボルトの3種類ですが後者のサブウェポンは苦手な飛行、水への
有効打になるので美味しい。最遅+黒い鉄球持ちならば最遅30族と同等の数値を出せるので投げつけるや新たに習得した不意打ちで
対超への打点も確保できます。

結論としてジャローダと同じくダブルバトルの方で活躍できるのではないかな、というのが私の考えです。


ダイケンキ



新特性『シェルアーマー』…。微妙すぎて溜息が出そうです。元来、シェルアーマーの効果が最も期待できそうなのは
耐久面が優秀かつ、更に積み技で数値を補強できるポコモン(メガヤドラン、シュバルゴ等)なのですが、
ダイケンキ自身、それほど硬くない上そういった類の積み技もありません。責めて「めいそう」や「たくわえる」があれば
良かったんですけどね。


参考程度の耐久指数

B特化ダイケンキ:30300
B特化ヤドラン:35956

D特化ダイケンキ:27068
D特化シュバルゴ:30444


しかし唯一、『シェルアーマー』を最大限に活用できるのが輝石フタチマルです。




BorD特化フタチマル@進化の輝石:33488

B特化ヤドラン:35956
D特化シュバルゴ:30444


ダイケンキでは到達できなかった数値に届きます。特化ヤドランやシュバルゴと比べてみても遜色なし。
せっかく輝石を持たせて耐久値上げているんですから急所被弾は避けたいものですよね。

でも、ひょっとしてゲーフリの方々はフタチマルを使ってくださいと暗に言っているのでしょうか。事実、新特性で
強化された(ように見える)のはむしろこの子な気がしています。

しかし、フタチマルを使ってまで『シェルアーマー』にこだわる必要性もないのでダイケンキを使うのであれば
普通に通常特性を採用した方が発動させられる機会も多いと私は思うのです、はい。

ラグラージやカメックスの夢特性もそうでしたが、なぜ御三家の水担当には時々、こんなショボイ夢特性が与えられてしまうのか。
今のところ優秀なのってエンペルトの『負けん気』だけですよね・・・汗。オーダイルは『力ずく』であって欲しいです。


考察は以上です。長々とご清聴ありがとうございました。



あと、少し早いのですが、クリスマス当日までには次の記事が間に合いそうにないのでフライング気味で、

「メリー・クリスマスゥ!!(・ω・)/」


【ダブル】ハリテサマヨール軸トリパVer.2【構築】



ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
バンギラス砂起こし弱点保険噛み砕く岩雪崩冷凍パンチ守る
サマヨールお見通し進化の輝石トリックルームナイトヘッド鬼火痛み分け
ハリテヤマ根性火炎玉猫騙しワイドガードインファイト叩き落とす
クチート威嚇クチートナイトアイアンヘッド岩雪崩炎の牙守る
ブルンゲル呪われボディ残飯潮吹きシャドーボール自己再生トリックルーム
モロバレル再生力ゴツゴツメットキノコの胞子ギガドレインヘドロ爆弾怒りの粉

少し前までXYシーズン7で潜ってたパーティ。判りやすい程に鈍足高火力アタッカーのメンツが揃ったトリパです。
ダブルレートで回せる構築が少ないので悩みましたが、散々使って飽きたので記事にすることにしました。

以前、記事で紹介した
ハリテサマヨール軸霰トリパに手を加えて改良。ベースは前回とほぼ同様ですが、
クチートの威嚇やモロバレルのサポートで物理弱点技(主に格闘)をA操作で耐えさせて保険を発動させたり、
粉で吸い取ってゴツメダメを稼ぎつつ妨害します。

基本は全体攻撃のラッシュですがワイドガード持ちの多い岩、格闘をメガクチートで処理する形を取っていました。
雪崩持ちが2匹いるのでトリル下からの怯みも積極的に狙って「ずっと俺のターン!!」みたいな事も場合によっては可能。

選出はハリテヤマ/サマヨール/バンギラス/クチートが最も安定。というよりは、トリル下でも疾風ブレイブバードや不意打ちがいる、
草&毒技が刺さっていない構築にはブルンゲルもモロバレルも選出し辛いので消去法で上記の4匹を出していました。

先発は+orのケースがほとんど。トリパをメタっていない構築にはサマテヤマ、挑発持ち+ガルーラには
サマバンギ先発→トリル貼らずにサマヨール引っ込めてで威嚇入れて、攻撃を展開したりすることも。

結果の方ですが、約1ヶ月前にレート1840まで到達できたので改良は成功したと言えるでしょう。
改善点はまだあれど、個人的にはかなり満足のいく仕上がりになっていると思います。


■バンギラス@弱点保険
勇敢 207(252)-204(252)-131(4)-x-120-59
*H16n-1、最遅。
威嚇や鬼火でのサポートを受けつつ、保険発動させて無双させる枠。実際、A上昇後はほぼ勝ちパターンに入った試合が多かったので
コンセプト通りに機能しました。ただ、唯一ワイドガードのできるハリテヤマを失った状態で眼鏡ニンフィアのハイパーボイスに
成すすべなく
落とされる事も。バンギ対面で突っ張ってくるサザンドラやガブの処理をしたかったので冷凍パンチを採用。

■サマヨール@進化の輝石
のんき 147(252)-x-200(252)-x-151(4)-27
*H4n-1、最遅。
パーティの要とも言えるトリル要因。先発出陣で情報アドを得ながら相手の型を探るのもこの子の役目。
物理方面は硬すぎる上、鬼火も撒けるので物理相手なら対面でもまず負けないが天敵であるギルガルド、
サザンドラ辺りが辛い。特殊方面はそれほどでもない為、悪の波動の怯みに何度泣いたことか。

■ハリテヤマ@火炎玉
勇敢 223(28)-189(252)-80-x-109(228)-49
*H8n-1、最遅。
相方がサマヨールである場合がほとんど。猫騙し+トリックルーム→ワイドガードしながら後続の無償光臨の手伝いが
主な役割だが
根性インファイトや叩き落とすでの火力面も保障されているので貢献度は高い。

■クチート@クチートナイト
勇敢 157(252)-172(252)-146(4)-x-115-49→メガシンカ時
*HA252、最遅。
このパーティの唯一のメガ枠。じゃれつくは対面で竜がそそくさと逃げだしたりして打つ機会が少なかったのと、ギルガルドへの打点が
欲しかったので炎の牙を優先しました。トリル下で岩4倍勢のメガリザードンYやアローがドヤ顔しながら出てきたところを雪崩で
狩るのが爽快でした。メガクチートの雪崩はあまり警戒されない模様。

■ブルンゲル@残飯
冷静 207(252)-x-90-144(204)-132(52)-58
*H16n-1、C194サザンドラの珠悪の波動耐え、最遅。
第2のトリル要因ですがHP全快で潮吹きしたいが為にトリル貼った後から出撃することが多かったです。残飯+再生で粘って
呪われボディ発動するまで待つ、という展開で相手のメインウェポン封じて勝つ試合がしばしば。でも、メガフシギバナの粉が
想像以上にキツかったので防塵ゴーグルを持たせた方が良いと思った事もありました。水ジュエル欲しいです(切実)。

■モロバレル@ゴツゴツメット
のんき 213(188)-x-121(156)-105-121(164)-31
*H3n、B11n、C182ラティオスの珠サイコショック耐え、D端数、最遅。
パーティ単位で水地面勢のトリトドンや雨パへの回答。ギガドレインのみだと半減される相手の前にお荷物になるのでヘドロ爆弾も搭載。
鋼には相変わらず何もできませんが毒技が通る相手には突っ張れるようにしました。物理技の火力インフレが発生した6世代では
もう少し
Bに厚く振っても良かったかも知れません。

HSメガメタグロス【第6世代/シングル】

▼メガメタグロス
種族値:80-135-130-95-90-70 ⇒ 80-145-150-105-110-110




メガシンカが発表されて種族値が明らかになった時に、一番舞い上がらせてくれたポコモン。

ABCDの上昇こそ控えめなものの、Sがまさかの40UP。チョッキメタグロスの調整案を書いてた時に
素早さが100以上だったら嬉しいな~と期待してたらこの通り。今まで使用率がトップクラスだったガブリアスを
抜けるようになったので、対面での立場を逆転できるのが美味しい。

攻撃力、耐久力、素早さのバランスが良いのでそれを踏まえて配分を考えてみました。

◆HSベース
性格:陽気
特性:クリアボディ
努力値:252-44-4-x-4-204
実数値:187-171-171-x-131-171
*Hぶっぱ
*H12メガボーマンダを冷凍パンチ(威嚇抜き)で確定1
*S最速ガブリアス抜き+1
*BD端数

*H252振りだけでC222メガゲンガーorギルガルドのシャドーボールを確定で耐える。

確定技:冷凍パンチ
候補技:コメットパンチ バレットパンチ 思念の頭突き アームハンマー 地震 毒毒 など



与ダメージ

202‐85ニンフィアがコメットパンチで確定1
167‐101メガゲンガーが思念の頭突きで確定1
207-130バンギラスがアームハンマーで乱数1発 (75%)
181‐121メガガルーラがアームハンマーで確定2(77.3%~91.7%)
175-111霊獣ランドロス(威嚇抜き)が冷凍パンチで確定1

被ダメージ

216メガボーマンダの一舞地震耐え
197メガルカリオのA1段階上昇インファイト耐え
155ゲッコウガの珠悪の波動耐え
182ガブリアスの珠地震が乱数1発 (6.3%)
204バンギラスの鉢巻噛み砕くが乱数1発 (12.5%)
146ファイアローの鉢巻フレアドライブが乱数1発 (56.3%)
194サザンドラの珠悪の波動が乱数1発 (75%)


ガブリアスを意識した配分です。また、メガシンカする事でガブリアスの素早さを抜けるポケモンが増えたのと同時に
S調整をする際の指標が最速ガブリアス抜き。なので、それを更に数値的に1上回るように調整。最速にしても抜きたい相手が
余りいない(ゴウカザルを意識するなら話は別)のでここまでが妥当かなと思いました。

Aは『硬いツメ』補正によりそれほど割く必要性が感じられなかったので、無振りガブは勿論のこと、威嚇の入っていない状態で
メガボーマンダも撃墜できるラインまで振りました。とはいえ、現状でも襷ガブが多いのでステロや毒びし撒きとの組み合わせは必須でしょうか。

耐久に関してですが、メガシンカによるステータス上昇を活かす為にHは極振り。これだけで大抵の一致抜群技を耐えられる
数値を確保。しかし、素の威力が100を超える炎技である一致大文字やオーバーヒートなどはこれまで同様警戒すべきでしょう。

技構成はこの型がガブやマンダ等の竜を意識しているので冷凍パンチは確定。残りの枠はお好みで。ただ、
相変わらず物理受けを呼んでしまうことが予想できるので、そういったポケモンに刺さる毒毒は優先度が高いのではと思います。
例としてポリゴン2、サンダー、ギャラドス。ソーナンスキャッチにもある程度の対応はできますしね。

ちなみに、お勧めは冷凍パンチ+毒毒+地震(orアームハンマー)+コメットパンチ(or思念の頭突き)の組み合わせです。
前述の理由から冷凍パンチ、毒毒は確定ですが、鋼に通らないので地震かアムハンは必須(アムハン採用の場合は
調整したSが下がるので打ち逃げ感覚になります)。ラス枠にタイプ一致のコメパンか思念ですが、これはパーティとの相談で。

最後に運用方法ですが、火力面は必要最低限しか確保していないのでギャラなど相性補完に優れる相方とサイクルを
回しつつ、ゴツメや毒毒といった定数ダメを稼ぎながら戦うのがベストだと思います。


とりあえず、机上論の第一弾投下ということで頑張ってみました。とはいえ、調整案を考えて自分で使用感を確認できないのが
残念ではありますね…( ;∀;)

ご意見ご感想ありましたらどーぞ。


*12/12 誤字脱字を修正。記事に一部分追加。

訪問数20000達成!!

お陰さまで訪問数20000に到達しました!!
当ブログに毎日、足を運んでくださる方々に感謝の言葉を…

「誠にありがとうございます!!!」

ORASに移行していないので最近、更新が止まってしまってますが、
そのうち、教え技が解禁された6世代ポケの育成論でも考えようかなと思ってます。

新作に移行はしてないけど、グローバルリンクや対戦動画はチェックしてるんで、
使用率の高いNewメガシンカ個体はそれなりに把握できてる…はず(汗)

まあ、今のところはそういうポコモンは自分は使えないのでただの机上論に
なってしまうんですが、それはご了承頂ければ幸いです。

ではでは、また気が向きましたらどうぞ(・ω・)/

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