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シーズン6での使用構築と感想と…???

先日、XYレートのシーズン6が終わりましたね。お疲れ様でした。
書きたいことはそれなりにあるんですが、その期間中に使っていたパーティの紹介から入ります。


▼バシャバンギサンダー+スカドリ



ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
バンギラス砂起こし拘り鉢巻ストーンエッジ追い討ち地震噛み砕く
バシャーモ加速命の珠オーバーヒート飛び膝蹴りめざめるパワー氷守る
サンダープレッシャーゴツゴツメット放電めざめるパワー氷毒毒羽休め
ドリュウズ型破り拘りスカーフ地震岩雪崩燕返し角ドリル
フシギバナ新緑フシギバナイトギガドレインへドロ爆弾めざめるパワー炎光合成
ガルーラ早起きガルーラナイト地球投げ冷凍ビームシャドーボール身代わり

シーズン6スタート初期に使った構築。メザパ厳選したバシャーモや砂に依存しないバンドリを使いたかったので
そこから構成を始めました。砂パをよく使う自分にとっては手に馴染みやすく、鉢巻バンギやゴツメサンダーを
初めて使えたので良い経験になりました。

基本選出はバシャバンギサンダー、ガルサンダーバナ、バンドリバナが一番多く勝率も一定レートまでは安定してました。
ちなみに、XY最終シーズンでマジメに構築を考えたのはこれが最後でした。

■バンギラス@拘り鉢巻
意地っ張り 201(204)-204(252)-130-x-120-88(52)
*H50n+1、無振りランターン抜き
このパーティの英雄的存在。有利な相手に後投げして追い討ちで狩ったり、メガガルーラとのラス1対面で鉢巻エッジを
ぶち当てて吹っ飛ばしたりしてくれました。貢献度、選出率ともにダントツで、鉢巻バンギの火力に病みつきになってしまった。

■バシャーモ@命の珠
やんちゃ 159(32)-181(196)-90-150(156)-81-116(124)
*H16n-1+10n-1、珠オバヒで167ギルガルド確1、2加速で準速スカーフガブ抜き
厳選に手こずりましたが、実践での活躍で報いてくれました。クレセやギャラなどの物理受けもそうですが
バンギメガゲンガーとの読み合いも辛かったです。バンギ交代読み膝蹴りはマジで冷や汗ものでした。

■サンダー@ゴツゴツメット
図太い 191(204)-×-148(236)-145-114(28)-125(40)
*H16n-1、メガルカリオの剣舞神速2耐え、化身ボルトの10万2耐え、最速バンギ抜き
ゴツメサンダーを初めて投入した割には使い勝手が良かった。毒毒や放電麻痺→羽休めは鬼畜レベルと実感。

■ドリュウズ@拘りスカーフ
意地っ張り 185-205(252)-81(4)-x-85-140(252)
砂に依存しないドリュウズというコンセプトから始まったので持ち物はスカーフで固定。メガゲンや水ロトムなどの
うっとおしい浮遊ポケをターゲットに。特にS6のメガゲンは気合ボールの所持率が半端なかったので、バンギ選出を躊躇した際に単体で出陣。

■フシギバナ@フシギバナイト
控えめ 187(252)-x-143-176(144)-140-114(112)→メガシンカ時/HxBcDs個体
*C11n、準速バンギラス抜き
主に水ロトム、マリルリストッパー。襷ガブとの対面でもギガドレでチューチューしながら押し勝ったり。特に太鼓マリルリが
怖かったので相手次第でサンダーかバナを使い分けてました。

■ガルーラ@ガルーラナイト
臆病 197(132)-x-122(12)-93(100)-122(12)-167(252)→メガシンカ時
*H4n+1、冷凍ビームで無振りガブ確定1、無振りクレセのサイコキネシスを身代わりが耐える
環境が物理主体のメガガルーラで溢れ返ってたこともあって、物理受けが出てきたところに身代わりが面白いぐらいに決まりました。
クレセやバルジーナは特殊攻撃の追加効果で突破。固いヤツは投げで粉砕。しかし、特殊よりなだけに物理メガガル相手には
突っ張れなかったり、パワー不足だと感じることもしばしば。


▼ライコウヤドラップ+バンギローブランド




ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
ライコウプレッシャー拘り眼鏡ボルトチェンジ10万ボルトめざめるパワー氷神通力
ペラップ鋭い目残飯おしゃべり爆音波身代わり悪巧み
バンギラス砂起こし拘り鉢巻ストーンエッジ追い討ち地震噛み砕く
ローブシン根性突撃チョッキドレインパンチマッハパンチ冷凍パンチ叩き落とす
ヤドラン再生力ゴツゴツメット熱湯怠ける大文字電磁波
ランドロス威嚇拘りスカーフ地震蜻蛉帰り岩雪崩寝言

晴れパ考えようにも全然案がまとまらなかった時に、育成済み個体を軸に結成。とりあえず気乗りした時だけレートマッチしましたが、
残飯ペラップが予想以上の大活躍。大抵は襷枠だと思い込んでいた相手が多かったようでガルドや瞑想スイクンを後投げされても
混乱+身代わりで全抜きできたのが最高でした(ゲス顔)

前述した通り、たまにしか潜ってなかったのでシーズン6後期はこれでエンジョイ勢と化してました。あと、ライコウヤドラップって
発音しやすいし、地味に流行らせたいと思ってたり思ってなかったり(笑)

■ライコウ@拘り眼鏡
臆病 175(76)-x-95-158(180)-120-183(252)
*H16n-1、C2n、最速
眼鏡かけたトラは火力出るけど扱いが多少難しかったです。10万は打つ機会が少なかったのでシャドーボールに
切り替えるべきだったと後に反省。

■ペラップ@残飯
臆病 161(76)-x-65-135(180)-62-157(252)
*H16n+1、最速
今パーティの地雷枠。襷と思って繰り出された変なヤツを混乱ゲーで翻弄しつつ起点に。相手側の自傷率が高かったので
身代わり→悪巧みの流れを作りやすく、トドメに爆音波でどーん。エンジョイ勢になってたからなのもあるけど、
ペラップ選出した試合はほぼ勝ってました。ずる賢いインコです。

■バンギラス@拘り鉢巻
意地っ張り 201(204)-204(252)-130-x-120-88(52)
*H50n+1、無振りランターン抜き
鉢巻バンギの火力に惚れたので再び構築にいれることに。ただ、当初ほどの活躍はできず狩ろうとしたメガゲンに鬼火されたり、
気合ボールで返り討ちにあったりして厳しかった。

■ローブシン@突撃チョッキ
意地っ張り 191(84)-209(236)-130(116)-x-94(68)-66(4)
*H最小16n-1、A11n、A200カイリューの鉢巻逆鱗耐え、C200ヒードランのメガネオーバーヒート耐え
選出率は最下位。それというのもアローやサナ、ピクシーばかりな環境が悪い。前作のような目覚しい活躍ができず、愚痴をこぼしていました。

■ヤドラン@ゴツゴツメット
図太い 201(244)-x-176(236)-122(12)-102(12)-51(4)
*H3n、B11n、麻痺した130族・麻痺したスカーフ70族抜き
固いヤドカリ君。メガガル、バシャ、メガルカを電磁波→怠けるだけで屈服させた。ナット対策に文字を仕込んでましたが焼く事は
なかったです。それでもトンボルチェンを挟みつつの再生力は大変便利でした。

■霊獣ランドロス@拘りスカーフ
意地っ張り 175(84)-209(196)-112(12)-x-101(4)-138(212)
*H16n-1、A11n、最速メガライボルト抜き
ヤドランとの相性補完が優れているのでほぼセットで選出してましたが、回数自体はペラップに横取りされていた模様。


シーズン6を終えての感想

当初のバシャバンギサンダー構築後はあっさり1700を越えましたが、その後上り詰めることが難しくポケモンする意欲もあまり安定しなかったせいで
それ以上レートを伸ばす気も起こりませんでした。それでも暇を見つけてはガチ環境で使わないような個体ばっか育成して、
適当にパーティ組んでレートマッチしてました笑。

それで長いこと同レート層をウロウロしてると何度か顔見知り(既に戦ったことのある人)とマッチングしたりして地味に嬉しかった事も。
ちなみにXY始まって以来、フレンドとは一回も当たったことがないのが不思議。

最終的に晴れパの構築には至りませんでしたが、自分なりに十分エンジョイできたので良かったです。

本当にお疲れ様でした。


【XYレート最高戦績】

・シングル→1924
・ダブル→1780
・トリプル→何戦かチャレンジしたけど興味が湧かず、すぐ放置
・ローテ→潜ってない、潜ってない><
・スペシャル→ダブルで使用率トップ12のポコモンが使用禁止になったルールに参戦。特筆すべき記録はナッシング

とりあえず自己記録として。2000に届かなかったけどBW2の自己記録を大幅に更新できたので一応喜んでおくことにする。


今後の方針

ぶっちゃけ言うとORASは現時点では購入する予定はないです(というかそもそも予約すらしていません)。互換切られたのが結構痛いですし、
何よりポケモンも気乗りした時だけやっている現状ではリメイクをプレイする気がそんなに起きないというのが本音。

今のところは入ってくる情報に耳を傾けながら、もうしばらく検討するつもりです。なので、当分はXYリーグで教え技を習得させたポコモンを使いつつ、
今まで通りのんびり楽しもうかと目論見なう。新作発売後、ほとんどの方がORASリーグに行ってしまうと予想してますがXYでマッチする事が
あった時は宜しくお願いします。


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【シングル】脱出キュウコン【育成論】



キュウコン@脱出ボタン
特性:日照り
性格:穏やか
個体値:31-x-31-31-31-31
努力値:212-x-0-0-92-204
実数値:175-x-95-101-145-146
*H16n-1
*HBステロダメ+A172メガクチートの不意打ち/ステロダメ+A200キノガッサの鉢巻マッハパンチ耐え
*HD194サザンドラの眼鏡流星群耐え/身代わりがC125ポリゴン2の10万ボルト耐え
*C187メタグロス/157メガクチートを晴れオーバーヒートで確定1
*S最速80族抜き

確定技:オーバーヒート 吠える
候補:鬼火 毒々 バークアウト 身代わり 他


シーズン6は晴れ構築で行こう、そうしようと考えていたらあっという間に時間が過ぎ去り
出来ず終いに。前作まで晴れアタッカー光臨のお膳立てをしていた脱出型キュウコン。

今作初登場のメガリザードンYの影に隠れがちですが、メガ枠を消費しない+晴れエース無償光臨+豊富な
補助技で後続のサポート、という役割はメガリザには出来ない芸当。単体性能こそ劣るものの、補助技を
駆使しつつ場を荒らすことが可能なので差別化としては耐久方面に厚めに振るのが良いと思います。


ちなみに晴れエース候補としては、




上記の面々が妥当かと。火力面は十分ありますし、エレザード以外はキュウコンとの相性補完もグッド。

晴れ下で葉緑素やサンパワーで素早さ、火力が爆発的に伸びる。特にエレザードの晴れサンパワー
破壊光線はXY発売当初に話題にもなりました。

ちなみにメガシンカしないフシギバナも珠などの火力アップアイテムでエース化可能。
あとは、メガシンカできるポケモンに進化の輝石補正が掛かるようになれば怖いフシギバナができたり…。

今後も晴れ構築について考えていこうと思います。

管理人、色キノココに出会う

どうも、こんばんは。

前回の記事で色違い生まれないよ~とか嘆いてたら、生まれちゃいましたΣ(・ω・ノ)ノ

経緯をお話しすると、最初はロコンの厳選を普通にしてました。






親を預けて育て屋の前を爆走してたら一匹目がキラリン。ただ、残念なことに性格を「おだやか」にしていたにも
関わらずD抜けでした。

そこで、丁度親2匹を預けた時にセーブしていたのでリセット法を利用してD抜けでも問題ないポケモンを色違いにしよう、
ということに決定。本番前の下準備として、6Vと0Vの個体を預けてどの親からどの個体値、特性、性別を遺伝するのか
を調査。

受け継ぐ特性は2で、性別は♂♀比率が1:1なら♂、ということを確認したのでボックスを漁って候補となる子をピックアップ。
この条件でメザ電も狙えると判りました。




この3匹から考えました。

どれにするかで30分以上悩みましたが、初めて意図的(元は偶然の産物ですが)に色違いを作れる機会だったので
対戦でよく使いそうな子にしたいと思いキノココにしました。前回の記事の最後にも書いたんですが、色キノココは
ホントに欲しかったのでこれに決定。


IMG1966_convert_20141108231330.jpg 

その後は、パルレで思いっきり愛でましたとさ。といっても自分は対戦ばっかなのでパルレ自体あんまりしないんですけどね。
この子は特別なんDA!

ちなみに写真は携帯から撮りました。いつもはカメラで撮ってたんですがただいま故障中なので…。
映りが悪いのはゴメンナサイ。


IMG1979_convert_20141108231446.jpg IMG1983_convert_20141108231555.jpg IMG1978_convert_20141108231646.jpg 

ポフレをあげたり、可愛がったりと。オレンジ味(?)のポフレは近づけてもプイッとされました。今までは
何でも食べてくれる子ばかりだったんでこれは新しい発見。他にもイタズラしてみたりしましたが携帯での
ブレがひどく、上手く撮れませんでした。

あんまり可愛いので進化させるのがもったいないように思いましたが、もともと対戦で使う予定だったので
育成しました。色キノココは次の色厳選で残しておけばいいさ、と割り切りました。

と、かなり至福のひとときを過ごせた一日でした。今回の件で色厳選を頑張る気が起きたので、
もっと効率のいい方法はないものかと思案してます。

…よし、次も頑張ろう。おしまい。


色違いとの出会い

どうも、数日前から体調崩してた管理人です。

お陰でブログ更新しようにも気力がありませんでした。ついでにポケモンにも(というか3DS自体)
触れていない日がほとんどでした。


まあ、それはさておき。


この頃、他のブロとも様のところへちょくちょく遊びに行ってて気がついたんですが、色違いに関する記事を
全く書いていなかったので今回はそれっぽいものを執筆してみようかと。

色違いとの遭遇率云々ではなく、XYをプレイ中に遭遇(野生、孵化産のみ)したポコモン達を軽く紹介していきます。





フレンドサファリにて遭遇。色々と悩んだ末、タイマーボールで捕獲。悩んだといっても確かその時、ボールの補充を
しておらずオシャボがそれしかなかった記憶がする。今考えると羽の色と合わせる為にネストボールの方がよかったかも。




ストーリーの途中で群れバトルにて出会う。他の通常色をちまちま倒してネスト一択。ネストは草ポケのために
作られたんだろう、おそらく(適当)



殿堂入り後、序盤の対戦用個体を育成してる最中に出てきた。色キャモメは羽の色がイイ。当然ネストで捕獲。
ちなみにXY発売直後だったので上記の三匹は貴重な限定メガ石との交換で手元を離れました。




フレンドサファリをチャリで爆走してたら遭遇。ネットでゲット(断じて洒落ではない)
特性が複眼だったので立派な役割を受け持ってくれました。




コイルの孵化厳選してたら生まれた子。個人的に育てていたよ…2Ⅴでなければ!!
特性「磁力」でメリープ狩りの際に連れ回してました。




すいすいエースの厳選中にまた生まれた子。ボール遺伝も頑張ってたのでダイブ入りでした。
実践で使うには個体値が足りなかった;;



全性格のメタモンを乱獲していたら遭遇。多少捕獲に手こずったのが記憶にあるがダイブでゲット。
夢特性ではなかった…はず、多分。



陽気フカマル厳選中にて。こいつには泣かされました。HABCDVなのに…なぜSが抜けていたんだ…;;
しかもダイブ入りだったので余計にもったいない。スカーフで運用しようとも考えたが気乗りせず結局、案はボツに。



終わりに…


ここまで振り返ってみて自然遭遇がやたら多いな、と。でもって色探しをしていない時に限り出てくる。
逆に、ケロマツやヒトツキの色粘りを頑張ってても出た試しがない。片手作業とはいえ、心が折れました。




きっと自然遭遇で運を使いすぎてしまったんだ。そうに違いない(白目)


…気が向いたらまた色粘りしていこうと思います。色合いが気に入ってるこいつらとかね。



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