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【シングル】物理受けモロバレル【育成論】



モロバレル@ゴツゴツメット
特性:胞子(not再生力)
性格:図太い
個体値:31-x-31-30-31-30(メザ炎個体)
努力値:252-x-236-8-12-0
実数値:221‐x-132-106-102-50
技構成:光合成/ヘドロ爆弾/メザ炎/---
候補技:(イカサマ)、ギガドレイン、キノコの胞子、クリアスモッグ、その他

備考:
H 252
B 11n
HB 補正なしガブリアスの逆鱗超高乱数2耐え
HD 補正なし眼鏡サンダーの熱風耐え

*H252+B252振りで補正なしガブリアスの逆鱗を確定2耐え

*今回はメザ炎個体を採用していますがイカサマを使うのであれば通常個体でも良いと思います。
あくまで居座ってくるハッサムやナットレイにゴツメダメを入れるついでに一泡吹かせてやろうかなという単純な思考。メザ氷もありっちゃありだけど鋼に打点がなくなるのでやはりメザ炎>メザ氷ですね。

*技構成は型の仕様上、回復ソースが欲しいので光合成は確定。残りのウェポンはぶっちゃけご自由に。ただ、一貫性の高いヘドロ爆弾+メザ炎で大体の相手を殴る術はあるので準確定技としました。

*型のコンセプトは『ゴツメダメを稼ぎつつ、状態異常にして嫌がらせ』ですので過度な期待はしないように。眠りならラッキー、麻痺なら起点にでき、毒なら更にダメージを稼げるまさにスロットゲームのような子。




少し前まで努力値を振るたびに思ってた事があるんですよ。「あのきのこ、うざいなぁ」って。


いや、ちゃんと説明しないと判りませんねw

実は以前までウチの孵化補助兼空飛び要員であるファイアローさんが、育成用個体にポケルスを感染させるべくクノエの右ゲート潜った先にある草むら(道路名忘れた)に入ると、毎回タマゲタケに逢っちゃうんですよ(何故、クノエ?ドーピングアイテム買うからです、はい)。

そんでもってポケトレにも参加させるので必中技だし、PPも多いしで一番上に『つばめ返し』を覚えさせてるのでそれ行け!と突っ込ませると、高確率で特性で毒やら麻痺やら眠りにされて作業の邪魔をしてくれる。

で、冒頭に戻る、と。


そんな訳で思いついてしまったんですよ。この変態チックな型を。

まあ、物理接触技の蔓延する現環境においてこんな型もアリなんじゃないかな~と思って試しに補正なしメガガルーラの攻撃どれぐらい耐えるよ?と期待しつつダメ計を弾いて見ましたところ、笑うしかありませんでした。B特化したとしても陽気メガガルーラの恩返しで余裕の確定2発。物理受けが聞いて呆れる。

でも偶発対面で素直にポコポコ殴ってくれれば光合成で粘れてゴツメダメ稼げるし、あわよくば胞子で状態異常にしてやれるしで案外悪くないかも。

メガガルーラは置いておいて、他のポコモンはどうかと聞かれますとガブクラスの攻撃なら結構耐えるんですな、これが。でもって耐性を活かした受けを成立させればしっかり役割を遂行してくれる…(と思う)。

現時点では机上論なのでまだ何とも言えませんが、個体は作ってある(マジです)のでそのうちランダムで使ってみようと思います(笑)


ちなみに今では努力値振りの時にファイアローさんが火炎を放射します。焼き茸の一丁上がりですな。
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マルチバトル講座(採用理由編)

 
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【シングル】無限グライオン【育成論】

 ▼無限グライオン



グライオン@毒々玉

特性:ポイズンヒール
性格:腕白
個体値:31-31-31-x-31-31
努力値:228-0-68-x-0-212
実数値:179-115-169-x-95-142
技構成:身代わり/守る/
---/---
候補技:地震・地ならし・岩石封じ・炎の牙・ハサミギロチン・毒々など

備考:
H 16n+3
S 最速77族(ヒードラン)抜き
B 余り

ちなみに…
*H212+B44振りで補正なしガブリアスの逆鱗2耐え
*A28振りでH252ギルガルド、H252バンギラスを地震で確定2発


どうも、こんばんは。無限グライオン使ってみたくなったので育成論を考えてみました。
と言ってもややテンプレ型なので斬新さが足りない;;

無限型は『身代わり』+『守る』が確定技になるのですが残りの枠次第で見られる相手が
若干変わるのが面白いかなと。地ならしor岩石封じでS操作後に嵌めゲーを展開するもよし、
隙を見て毒吐いたり、ギロチンでプレッシャー掛けたりと実に嫌らしいですね。

PP枯らし戦法を取るなら相方はスイクンが適任。相性保管も良く、スイクンの特性も相まって
PPの減り具合が半端ないです。自分も知り合いの方にこれをやられた時はorzでした。

配分の調整はHが212(16n+1)、Bが44振りがベースで、Sはドラン意識なら
S212振りまで確定。Sを切るならもっとAとBに割いてもいいと思います。

ただ、基本的に各対戦時間が長くなってしまうのでレートには不向きかな、と。

以上で考察を終わりまーすノンノン

リベリオンズ Secret Game 2nd Stage (感想:Aパート)

どうも、こんばんは(=゚ω゚)
今日は更新しようと頑張ってみます。

少し前にPSP版『リベリオンズ』というノベルゲームをプレイする機会があったので感想なんぞ書いて見ます。ジャンルはアクション、サスペンスものです。数年前のソフトなので知っている方もいると思います。

パートは全部で4つで、各パートは修平が序盤で誰と組むかにより展開が全く異なります。

[注意]ネタバレ盛大に含んでいるので知りたくない方はブラウザバック推奨!!


◆パートA◆

メインキャラ:修平、春菜
生存者:春名、瞳

ストーリーの基盤となる第1パート。デスゲームの基本的な詳細などがある反面、今パートで伏せられる事実が多いのも確か。焦点は修平に当てられます。

序盤は琴美のお陰で穏やかだった修平が、彼女の死後、急変し、闇落ち。自分のクリア条件を達成するため容赦なく殺害対象に牙をむく。大切な幼馴染みの死亡自体はよくあるケースですが、琴美の死は衝撃的でしたね。

一方で、他のプレイヤーも続々と己の条件を満たすために行動を起こす。精神的に追い込まれて同じく闇落ちする初音や冷静に行動方針を分析する司、一人でも多くの命を助けようとする悠菜。

しかし、それでも次々と死して行くプレイヤー達。中でも名場面だと思ったのは司と驚異的な戦闘能力を持つ瞳との一騎打ちでした。チェーンソーを食らいつつも、玲に後を託すため、手榴弾で瞳に自爆攻撃を仕掛けるシーンは『凄い』の一言に尽きますね…。結果的に瞳は重症は負うものの倒せませんでしたが、ゲームスタート時から小生意気だった司の印象はガラリと変わりました。

物語も終盤、悠菜も設置されていた隠しモニター室で何者かに襲撃され、瀕死に。彼女の最期を見届けた時点で修平も既に本来の自分を取り戻しつつあった。おそらくそのせいでしょうね。今まで躊躇なく瞳を通して行ってきた殺人に歯止めが利いたのは。

瞳を騙し、睡眠薬で眠らせ春菜との最終的な対峙。序盤は全く想像がしませんでしたが、まさか彼女が実の妹とは…。血筋ですかね?兄に似てとても冷静で行動力のある妹さんです、はい。

結果はというとやはりお互いに殺し合いは出来ず、このままタイムアップなるかと思いきや今の今まで身を潜めていた大祐が現れ、修平に発砲。ほぼ瀕死の修平を無視して春菜に襲い掛かる。しかも厄介なことに大祐のPDAの特殊機能のせいで反撃できない春菜。だがそれでも大祐に発砲する修平。

『俺のPDAの特殊機能は、半径10メートル以内にあるPDAの特殊機能を無効化する、だ』

いやあ、あの時の台詞には痺れましたね。風が吹けば倒れてしまいそうな力尽きる寸前の修平。結局、大祐は自殺か他殺されるかの選択で自決。何とか唯一の肉親である妹を守りきり、達成感と共に死するお兄ちゃん。自分は涙腺が崩壊してしまいました(涙

エピローグでは故郷にて兄の墓参りでデスゲームの運営組織に復讐を誓う春菜。しかし、そんな考えはお見通しと既に運営に言いくるめられた瞳と黒服の男達が…。ストーリーは春菜が隠し持っていた特殊警棒で応戦するところで終わってしまいます。結末は…予想がつきますが。

バトルロワイヤル系ノベルゲームは今回が初めてだったせいか、個人的にはこのパートがかなり気に入ってます。これが本筋でもいいんじゃないかと言うぐらい。プレイしていてハラハラドキドキが止まらなく、目が離せない展開ばかりでした。

感想だけ書くつもりだったのになぜかストーリーも織り交ぜないと書きにくいというのがなんともorz
気が向いたら次回パートも書くと思います(もうちょっと省略して書くかも)

では今回はこの辺でノンノン。
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