スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【マルチ】珠キリキザン【育成論】




考察

こんにちは、お久しぶりです。

今日は少し時間が取れたので久々に新しい記事を書こうかと思い立った次第です。PCできる時間も限られているのでやや簡潔的にまとめます。

今回はマルチ用のキリキザンです。

マルチは4vs4のダブルバトルみたいな環境なのでダブルでよく使用される「守る」が活きる場面が多いです。というのも自分も知り合いとたまにマルチやっている時に守るが欲しい時があります。で、威嚇も撒いてくるポケモンも多いので負けん気キリキザンの特性が思わぬところで発動して逆転~なんて状況もありえるわけですよ。特にガルドはキングシールドを使わせないので相手も迂闊には使って来れません。聖剣を仮に持っていたとしてもこちらは一回守ってブレードフォルムにした後に返り討ちにすればいいだけの話です。

不意打ちは常に相手を縛れているので非常に重宝します。辻斬りは不意打ちをスカしてこようとする輩に無理やりダメを入れ、最後に悪技との補完にアイアンヘッド。準速バンギラス抜きなので鋼技でわからせます。ラス枠ですが個人的に守る推奨。でも身代わりや、ファストガードで相方のサポートも可能なので芸達者なポコモンですね。

Sはぶっぱでもいいのですが抜きたい相手がほとんどいなかったので珠ダメ最小を考慮してH振りに。これで丁度綺麗な数値になりました。


育成論

【性格】意地っ張り
【特性】負けん気

【持ち物】命の珠
【技】不意打ち 辻斬り アイアンヘッド 選択
【技候補】守る、身代わり、ファストガードなど

【努力値】H68 A252 S188
【実数値】149-194-120-X-90-114

【備考】
H 10n-1
A ぶっぱ
S 準速バンギラス抜き

続きを読む
スポンサーサイト

僕と君の夏休み

どうも、お久しぶりです。マイペース更新に拍車がかかっている感じかな?

それは置いといて。

つい先日、やっとこのノベルゲームをクリアしました。

『僕と君の夏休み』



まあ、知ってる方もいると思いますが2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板で製作されたギャルゲーです。これを全キャラクリアするのに...大体2週間ぐらいかかりましたね、ええ。こんなにストーリー長いとは思わなかった(笑。加えて自分のんびりペースでやってましたからなおさらのこと。

作品は笑いあり、涙あり、感動ありの良いシナリオでした。特に主人公とヒロインたちとのやり取り見ていて何度感情が揺さぶられたことか...。立ち絵も各ルートも凝っていてすごく楽しめました。OPムービーもグッドb

自分にしては珍しく、各キャラルート制覇するまで止めない、という意志があったのでかなり時間をかけました。ので各ルートの簡単な感想をば。



沙耶ルート:
ツンデレっ娘は好きなんですが初見ではあまり好きになれなかったので最後の方に回すことに。4番目にルート攻略してたらなぜかバッドエンド直行して「???」な状態に。とにかくやっていくうちに印象がだいぶ変わっていったキャラの一人です(そして主人公とのやり取りに何度吹いたことかw)。結局最後にクリアしたのでムービーも見れてハッピーな気分に。最後に回しておいてよかった、うん。

あやめルート:
個人の思い込みで自分の中の敵と戦う悲劇のヒロイン的ポジションでした。攻略途中でなんとなーく抱えているものがわかってしまったのでそれほど驚きもなく、5人の中で割りと地味なシナリオだったのではないでしょうか。

ももルート:
元気なボクっ娘が可愛すぎてたまりませんでした(笑。序盤は控えめなキャラだなと思ってたらシナリオが進むにつれてこの子のひたむきな心に偉大ささえ感じました。まだ幼いのに反則だろと思うほどに。報われないヒロインだと思ってましたが最後にちゃっかり幸せになる子。このルートはお気に入りです(`・ω・´)

清理ルート:
巫女さんルートは正直気が進みませんでしたが、とりあえずやってみたら話がかなり波乱万丈なものになって目が離せませんでした。まさかあんな対立的なキャラが登場するとは完全に予想外でした。

楓ルート:
ツンデレ、ボクっ娘、お姉さん、巫女さんと来て...幽霊が来るとは。どうもこのヒロインにだけは好感は持てませんでしたがこのルートは感動ものでした。主人公の過去との繋がりもしっかりありましたし、生まれ変わりという形で再会できたらもう涙ポロポロです。

以上、簡単な感想を述べましたがフリゲーにしては上々の出来栄えでしたね。本当に楽しめたので製作スタッフさん方には脱帽です。



またこんなノベルゲームに出会えたらいいなと思います(=ω=)

訪問数10000を突破

というわけで訪問数5桁を記録しました。正直、ビックリしてます。
当ブログに足を運んでくださる読者さんに感謝です(^-^)

今月は更新ペースがかなりゆっくりですがリアルで色々と忙しいので、記事を書く時間があまり取れません。ご容赦いただけたらな、と。

どうでもいい話ですがそろそろ季節の変わり目ですね。

日本は春でしょうがこちらはもうすぐ秋です。ついでに近頃気温が下がって涼しくなってきています。私は暑いのより寒い季節の方が断然好きなので嬉しい限りです。

さて、挨拶的な記事になってしまいましたが興味をなくされなかった方がいましたら、今後ともお付き合い頂ければ幸いです。

ではではノシ。

6650ルール大会

どうも、こんにちは。

ここ数日、ポケモンのモチベが下がってたのでネットで公開されているノベルゲームをやってます。題名はクリアした時の記事にしたいので伏せておきます。



で、近日中に私の所属しているグループでフルバトル6650ルールをやることになりました。6650なのでフラットではなくノーマルルール適用です。が、基本的なものはフラットそのもの+準伝600族は各パーティに2体までというもの。フルバトルは第4世代でやった方もいるかとは思いますが自分はほぼ未経験です。ステルスロックの存在があるのでそれをいかに対策するかという課題があります。

個人的な考えとしては撒くことよりも撒かれても支障の出ないパーティがいいのではないかなと思います。簡単に言えばステロを等倍以下にできるメンツで構成した方が、相手がステロを撒いたターンをアドバンテージに変換できるので良いというもの。予想ですが弱点が岩4倍になるポケモンはまず採用されないんじゃないでしょうか。

ステロ対策としてマジックミラー持ちのエーフィやメガアブソルは要注意ですかね。高速スピン採用の説もありますがこれは可能性としては低いと見てます。なぜなら、技スペがきつくなるのと、スピンしたターンに霊に交代されると無効化されるのと、最後に使用したターンに相手にアドを与えてしまうからです。普通に考えて高速スピン採用するぐらいだったら初めからステロ撒かれても問題ないパーティ作っておけ、という話になってしまうからですね(笑



今回は前回の記事でも書いたと思うんですがポケモンのモチベが下がってますので普通にいつもレートで使ってる構築を使用しようかなと思ってます(というかほぼそう決めてます)。使い慣れてるパーティなので選出画面ではそれほどビビらなくてすむかな、という考えです。これでこれで普段見かけないやつ(珠霊獣トルネ、輝石モンジャラ、特殊ギャラ)とか出てきたら意味ないけど(白目。

参加人数は自分含めて8人なんで計7戦。勝敗数で順位が決まるので勝ち越したいですね~。あと、少し前に試運転トーナメントをやってみたんですが試合時間が30分あたりと長いです。やはり交代合戦を強いられるので全てのポケモンに一貫性のある技がある場合はそれだけ優位に立てるということですな。急所、追加効果なども考慮すると身代わりも十分採用価値があるでしょう。特にシールド貼ってくるギルガルドの前で身代わり作れたら爆アドになりますからね。

えーと、6650ルールについて自分なりにつらつらと書いてしまいましたがこの手のルールは経験が少ないので鷲づかみにはしないようお願いします。第4世代やり込んでた方の方がきっと詳しいはずですから(笑

で、肝心のパーティですが当然っちゃ当然ですがまだ公開はできません。大会が終わったら結果報告と合わせて載せる予定ですので期待せずにお待ち頂けると嬉しいです。

では、誰得(?)な記事になってしまいましたが今回はこの辺でノシ。

レートについての近況報告

こんにちは、こんばんは。今回は雑記です。

数日前からレート対戦を堪能しております。第3期が始まってもあまり対戦意欲が湧かなかったし環境に合わせて新しいパーティを作るのも億劫なってましたが、育成済みの個体でそれなりのを作りました。現在は1600~1700台をうろちょろしてます。

なんといいますか、ポケ熱がやや冷めてしまってます。新個体を作るのは楽しいんですが、いざ対戦用PTを作ろうとすると冷めるといった感じですね。いわゆるスランプってやつでしょうかね。

今までに何度かスランプに陥ったことはあるんですがあれは厳しいですね。相手のパーティ見ても何してくるか読めないですし、先発や選出も絞りきれずに都合のいいようにされて乙になるパターンが多いです。もっとも、最近はようやくそれから抜け出せたようで良かったですが...(^-^;

使ってるパーティはまたいつか紹介するかもですがややテンプレ過ぎるのかあまりレートが伸びません。というかそもそも対戦楽しみたいだけでレートあんまり伸ばす気がないです。

前に知人から頂いたアドバイスなんですが、「テンプレ過ぎる構築よりも一体マイナー枠入れてるほうが相手の思考が鈍るので良い」というものです。まあ、確かにテンプレ通りだとそれだけ相手に読まれやすいというのが欠点ですしね。私も余裕があればマイナー枠を採用したりしてます。今まで使ったのはズルズキン、クロバット、ランターン、ドクロッグぐらいですかね。チョッキランターンも面白そうだしいつか作るかも。



それと5月中旬で第4世代、第5世代でのWi-Fi対戦ができなくなるのは悲しいですね。4世代はストーリー程度しかやりこんでませんがもう少し対戦したかったです。ドット絵とか気に入ってますしね(´-ω-`)

最後に対戦とは関係のない話をちょこっと。

知ってる方は知ってるんですが私の住んでる地域(海外)でもアニポケが配信されてます。たまに弟が見てるのを目撃したりして内心ポケモンに興味持ってくれて嬉しかったり(笑。どこまで配信されてるかっていうとイッシュ編の中盤あたりくらいです。かなり遅れてますが声優さんとか当然違うので新鮮な気がします。私は気がむいた時ぐらいしか(主にジム戦)見ないので途中から主人公の手持ちが増えてたりするとwkwkしますね。

海外アニポケでは初代(無印編)のオープニングテーマが好きです。スペイン語版ですが歌詞とかかっこいいので一度聴いてみてください。曲名は「¡Atrapalos Ya!」です。

では今回はここまでノシ。

みんなかくれんぼ

こんにちは、どうもです!

またまた空いた時間にフリーゲームをやっている管理人。ポケモンをやってるとたまにホラゲーが恋しくなってやりたくなってしまうんですよね。あの突然の脅かし、女性キャラの悲鳴、亡霊やら殺人鬼に追われるスリル感...。ハマるとなかなかやめられないものです(^-^;

というわけで、次のゲームをご紹介。といっても今回のは前回の記事で書いたやつよりも以前にプレイした作品です。

タイトルは「みんなかくれんぼ」です。




この作品は見てわかります通り、純正ホラーです。選択肢による分岐点あり、謎解きあり、逃走あり、スリル感ありとこの手のゲームが好きな方にはたまらない作品です。ゲームは探索メインによるアドベンチャーで校舎内に存在するアイテムを集めながら脱出を目指すものです。

ストーリーは主人公たちが呪い染みた遊び「みんなかくれんぼ」を始めてしまったことから校舎で担任が謎の怪奇死を遂げ、更には凶器を持つ少女が現れる。少女の亡霊から逃げた際にメンバーが離れ離れになりそこから全員を救出しようと奮闘。しかし、そこには少女とは別の悪霊までが徘徊するようになって...??

プレイしてみた感想はといいますと、

「かなり怖いです!」

突然の脅かしは勿論のこと、立ち絵の怖さや唐突に襲ってくる悪霊がかなり早いので逃げ切るのに一苦労です。また、特定の場所で空気が変わり複数の亡霊からも逃げ切らなければならないですし、難易度もそれなりに高いです。ただ、ゲーム進行に関してはイベント終了後に次にどこに向かわなければいけないのか毎回ヒントがありますので親切です。私は試しにやり始めましたがサクサク進めることができたので良かったです。

ただ、プレイしていて残念なことが2点あります。

1点目はナイフを持った悪霊が出現した際のBGMが変化しないことです。変化しない、ということは襲われている感覚を最大限に味わえないということになりますのでこの点が改善されればもっとホラー演出が良くなると思います。

2点目はちょっと個人的な問題になります。実は、「みんなかくれんぼ」を終盤あたりまで進めた辺りでエラーが表示されてゲームが強制終了されてしまったのです。具体的には長髪の女の子が楽譜を持ってピアノ演奏を始めた所ですね、はい。そこでまさかのエラー...orz

「なんでやねん!!」

と、いわざるを得ませんでした。これは単に私のPCに問題があるのか、DL後の解凍の仕方がまずかったのかわかりませんがそれ以降は全くゲームが進められませんでした。とても残念です。エンディングはノーマルしか見てないのでトゥルーエンドがすごく気になりましたがそこまで進めるのに結構時間を費やしてしまったのでまた一からやり直す気力がありませんでした(-_-;)

なんとも中途半端な終わり方ですがとりあえずノーマルエンドは見れたので紹介はしようと思った次第です。それに十分ホラーゲームとして面白いですしね。

では皆さん、今日はこの辺で。




立ち絵から見てとれるようにめっちゃ怖いです。プレイするなら深夜、そしてヘッドホンを着用してやりませう(`・ω・´)

自分も悲鳴らしきものをかなり上げました(笑。まさしくホラーww

灰の降る街

どうも、こんにちは。ようやく3月入りとなったので心機一転(?)して頑張っていこうと思います。

今回は久しぶりにノベルゲームをやってみました。

「灰の降る街 ~a tale of monochrome~」です。




このゲームは本編が8話のショートストーリーに分割されていてなおかつ、それらが交差しているという構成です。各話ごとに主人公と視点ががらりと変わるので長い話が苦手な方でも退屈せずに進められると思います。更にクリア後もおまけというか後日談があります。

ストーリーは「灰の降る街で知られる鹿児島」を舞台に様々なキャラクターの生き様、悩み、希望、望みが拝見できます。序盤はごく自然な日常的な話ですが中盤あたりからファンタジックな内容が加わり、先の見えないストーリーとなっていますのでなかなか面白いです。立ち絵も綺麗だし、それなりに楽しめる作品だと思いました。

ただ、個人的には巫女の設定がアニメ同様濃すぎて他のキャラよりも異彩を放っていたのに違和感を覚えました。立ち絵の件もありますが正直、場違いな感じでした...。ストーリーそのものは悪くなかったんですけどね(^-^;

でも作品そのものは区切りが良いので退屈はしませんでした。続編が出たらぜひやってみたいです(`・ω・´)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。