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ガルサンダー軸スタンダード【シングル/構築】



ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
ガルーラ肝っ玉ガルーラナイト猫騙し捨て身タックル岩雪崩炎のパンチ
サンダープレッシャーゴツゴツメット10万ボルト毒毒羽休め光の壁
ボーマンダ威嚇ボーマンダナイトハイパーボイス大文字地震いびき
マリルリ力持ちラムの実アクアジェット冷凍パンチじゃれつく叩き落とす
イノムー厚い脂肪進化の輝石地震つらら針ステルスロック吠える
ギルガルドバトルスイッチ残飯シャドーボール毒毒身代わりキングシールド

S8も残り2週間を切った時に考えた構築。コンセプトは前日に厳選終了したサンダーとメガガルーラを軸にしたサイクル色の強いスタンダードなパーティ。あんま日数ないし1800行ければ御の字と思いつつ、試行錯誤を繰り返しながら対戦回数をこなして何とか目標をクリア。

特筆すべき点はボーマンダのスカイスキンいびき、サンダーの光の壁、HAマリルリのラム、奇跡イノムーの採用でしょうか。中でも警戒されなかったのはいびきと光壁で、パターンに入った後はそのまま勝ちに繋がった試合が多々ありました。

■ガルーラ@ガルーラナイト
意地っ張り 209(228)-154(196)-105(36)-x-102(12)-115(36)
H:6n-1 A:11n B:無邪気ゲッコウガの珠けたぐり耐え D:臆病ゲンガーの珠気合玉耐え S:端数
配分はこちらの209メガガルーラに調整を加えたものですが、振り方が同一のガルーラより更にSを振ってミラー対面を意識しています。
技構成に関しては猫+捨て身の破壊力は言う事なし。ガルーラが呼ぶギャラドス、サンダー等のゴツメ持ち飛行は雪崩で突破し、クレセリアも捨て身+雪崩怯み+捨て身で粉砕。メンツ的にナットレイを重く見たので炎のパンチを採用。ガルーラを起点にしようとするメガハッサムも許さない。
攻撃力も耐久力もあるメガガルーラはチート以外の何者でもない。

■サンダー@ゴツゴツメット
図太い 191(204)-x-150(252)-145-110-127(52)
H:16n-1 B:陽気ガブリアスの逆鱗を高乱数2耐え S:端数
5、6時間の厳選作業の果てにツモることができたHP以外は実質5Vの神サンダー。ガルーラを始めとする物理アタッカーの受けを担当する。ガブが相手でもゴツメ羽休めで勝手に自滅するのでメザ氷が欲しいと思う場面はまずありませんでした。最後の枠で悩んで光の壁を採用したところ、サンダーに繰り出される特殊ポケモンを壁→毒羽で完封。それで勝った試合は数え切れない。偉大なる壁サンダーに栄光あれ。

■ボーマンダ@ボーマンダナイト
無邪気  175(36)-156(4)-106(44)-156(204)-90-162(220)
H:16n-1 B:陽気ガブリアスの岩石封じ+逆鱗耐え(威嚇込み) C:無振りメガガルーラがハイボで確定2 S:最速115族抜き(メガシンカ後)
メタ対象:メガリザY、メガバナ、格闘、ポイヒグライガッサ等の催眠&身代わり勢、ラキグライムドー
CSベースの二刀流マンダ。基本的にはハピラキを除く受けループの面々を見る駒。当初はラッキーと壁貼り勢もある程度見れるようにと瓦割りを覚えさせていましたが使う機会が皆無だったのと、残飯身代わりドランの起点にされるのが嫌だったので地震に変更。襷で突っ張ってくるキノガッサやあくび撒きのカバルドンもいびきで対処可能。

■マリルリ@ラムの実
意地っ張り 207(252)-110(236)-101(4)-x-102(12)-71(4)
H:16n-1 A:11n B:陽気ガブリアスの鉢巻地震+鮫肌耐え D:ダウンロード対策 
メタ対象:バシャーモ、マニューラ、ウルガモス、バンギラス、猫の手胞子レパルダス、瞑想鬼火型メガヤミラミ、竜の一貫性
鬼火が飛んで来やすい環境+メガヤミラミを突破する為にラムを採用。叩き落とすはサイクル意識、冷凍パンチは攻撃範囲の拡大+氷4倍ドラゴン勢に命中率に怯えることなく撃つ為+受けに出てくるフシギバナ(メガシンカ前)に大打撃を与える理由で搭載。H252振りのみなら6-7割も削れる。
その一方で、オボンでも突撃チョッキでもないので耐久面がやや脆く、交代する際にはかなり慎重になる必要があった。

■イノムー@進化の輝石
のんき 207(252)-120-140(220)-x-85(36)-49
H:16n-1 B:陽気メガルカリオのインファイト耐え D:臆病ボルトロス(化身)の珠気合玉耐え S:最遅
メタ対象:ポイヒグライ、ガブリアス、ステロ撒き、トリルメタ、電気の一貫性
抜群でない物理相手にはメチャクチャ硬い。ボルト、サンダー、ライコウを始めとする単電気、電気&飛行にはやりたい放題。バトンパや壁構築、身代わりに対しても起点回避の吠えるで流せる。つらら針は五発当てて頂けると嬉しいです。

■ギルガルド@残飯
控えめ 145(76)-x-171(4)-100(164)-172(12)-112(252)
詳細はこちらを参照されたし:特攻振り毒みガルド
メタ対象:ポリ2メガゲンガー、クレセメガクチート、輝石ラッキー、無闘毒の一貫性
ラキグライムドー軸の受けループをボーマンダとあわせて見る枠。ポリゲンは勿論、クチートや天然ピクシーを起点に身代わりとキングシールドで毒殺する。当然だがこのガルドを出した試合は長引く傾向が多いので疲れる。
イノムーを選出できなかった際、サンダーとギルガルドの二匹が揃うと地面&竜技のどちらかが半減以下になるのでガブさんが真っ青になる。
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【ダブル】ハリテサマヨール軸トリパVer.2【構築】



ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
バンギラス砂起こし弱点保険噛み砕く岩雪崩冷凍パンチ守る
サマヨールお見通し進化の輝石トリックルームナイトヘッド鬼火痛み分け
ハリテヤマ根性火炎玉猫騙しワイドガードインファイト叩き落とす
クチート威嚇クチートナイトアイアンヘッド岩雪崩炎の牙守る
ブルンゲル呪われボディ残飯潮吹きシャドーボール自己再生トリックルーム
モロバレル再生力ゴツゴツメットキノコの胞子ギガドレインヘドロ爆弾怒りの粉

少し前までXYシーズン7で潜ってたパーティ。判りやすい程に鈍足高火力アタッカーのメンツが揃ったトリパです。
ダブルレートで回せる構築が少ないので悩みましたが、散々使って飽きたので記事にすることにしました。

以前、記事で紹介した
ハリテサマヨール軸霰トリパに手を加えて改良。ベースは前回とほぼ同様ですが、
クチートの威嚇やモロバレルのサポートで物理弱点技(主に格闘)をA操作で耐えさせて保険を発動させたり、
粉で吸い取ってゴツメダメを稼ぎつつ妨害します。

基本は全体攻撃のラッシュですがワイドガード持ちの多い岩、格闘をメガクチートで処理する形を取っていました。
雪崩持ちが2匹いるのでトリル下からの怯みも積極的に狙って「ずっと俺のターン!!」みたいな事も場合によっては可能。

選出はハリテヤマ/サマヨール/バンギラス/クチートが最も安定。というよりは、トリル下でも疾風ブレイブバードや不意打ちがいる、
草&毒技が刺さっていない構築にはブルンゲルもモロバレルも選出し辛いので消去法で上記の4匹を出していました。

先発は+orのケースがほとんど。トリパをメタっていない構築にはサマテヤマ、挑発持ち+ガルーラには
サマバンギ先発→トリル貼らずにサマヨール引っ込めてで威嚇入れて、攻撃を展開したりすることも。

結果の方ですが、約1ヶ月前にレート1840まで到達できたので改良は成功したと言えるでしょう。
改善点はまだあれど、個人的にはかなり満足のいく仕上がりになっていると思います。


■バンギラス@弱点保険
勇敢 207(252)-204(252)-131(4)-x-120-59
*H16n-1、最遅。
威嚇や鬼火でのサポートを受けつつ、保険発動させて無双させる枠。実際、A上昇後はほぼ勝ちパターンに入った試合が多かったので
コンセプト通りに機能しました。ただ、唯一ワイドガードのできるハリテヤマを失った状態で眼鏡ニンフィアのハイパーボイスに
成すすべなく
落とされる事も。バンギ対面で突っ張ってくるサザンドラやガブの処理をしたかったので冷凍パンチを採用。

■サマヨール@進化の輝石
のんき 147(252)-x-200(252)-x-151(4)-27
*H4n-1、最遅。
パーティの要とも言えるトリル要因。先発出陣で情報アドを得ながら相手の型を探るのもこの子の役目。
物理方面は硬すぎる上、鬼火も撒けるので物理相手なら対面でもまず負けないが天敵であるギルガルド、
サザンドラ辺りが辛い。特殊方面はそれほどでもない為、悪の波動の怯みに何度泣いたことか。

■ハリテヤマ@火炎玉
勇敢 223(28)-189(252)-80-x-109(228)-49
*H8n-1、最遅。
相方がサマヨールである場合がほとんど。猫騙し+トリックルーム→ワイドガードしながら後続の無償光臨の手伝いが
主な役割だが
根性インファイトや叩き落とすでの火力面も保障されているので貢献度は高い。

■クチート@クチートナイト
勇敢 157(252)-172(252)-146(4)-x-115-49→メガシンカ時
*HA252、最遅。
このパーティの唯一のメガ枠。じゃれつくは対面で竜がそそくさと逃げだしたりして打つ機会が少なかったのと、ギルガルドへの打点が
欲しかったので炎の牙を優先しました。トリル下で岩4倍勢のメガリザードンYやアローがドヤ顔しながら出てきたところを雪崩で
狩るのが爽快でした。メガクチートの雪崩はあまり警戒されない模様。

■ブルンゲル@残飯
冷静 207(252)-x-90-144(204)-132(52)-58
*H16n-1、C194サザンドラの珠悪の波動耐え、最遅。
第2のトリル要因ですがHP全快で潮吹きしたいが為にトリル貼った後から出撃することが多かったです。残飯+再生で粘って
呪われボディ発動するまで待つ、という展開で相手のメインウェポン封じて勝つ試合がしばしば。でも、メガフシギバナの粉が
想像以上にキツかったので防塵ゴーグルを持たせた方が良いと思った事もありました。水ジュエル欲しいです(切実)。

■モロバレル@ゴツゴツメット
のんき 213(188)-x-121(156)-105-121(164)-31
*H3n、B11n、C182ラティオスの珠サイコショック耐え、D端数、最遅。
パーティ単位で水地面勢のトリトドンや雨パへの回答。ギガドレインのみだと半減される相手の前にお荷物になるのでヘドロ爆弾も搭載。
鋼には相変わらず何もできませんが毒技が通る相手には突っ張れるようにしました。物理技の火力インフレが発生した6世代では
もう少し
Bに厚く振っても良かったかも知れません。

シーズン6での使用構築と感想と…???

先日、XYレートのシーズン6が終わりましたね。お疲れ様でした。
書きたいことはそれなりにあるんですが、その期間中に使っていたパーティの紹介から入ります。


▼バシャバンギサンダー+スカドリ



ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
バンギラス砂起こし拘り鉢巻ストーンエッジ追い討ち地震噛み砕く
バシャーモ加速命の珠オーバーヒート飛び膝蹴りめざめるパワー氷守る
サンダープレッシャーゴツゴツメット放電めざめるパワー氷毒毒羽休め
ドリュウズ型破り拘りスカーフ地震岩雪崩燕返し角ドリル
フシギバナ新緑フシギバナイトギガドレインへドロ爆弾めざめるパワー炎光合成
ガルーラ早起きガルーラナイト地球投げ冷凍ビームシャドーボール身代わり

シーズン6スタート初期に使った構築。メザパ厳選したバシャーモや砂に依存しないバンドリを使いたかったので
そこから構成を始めました。砂パをよく使う自分にとっては手に馴染みやすく、鉢巻バンギやゴツメサンダーを
初めて使えたので良い経験になりました。

基本選出はバシャバンギサンダー、ガルサンダーバナ、バンドリバナが一番多く勝率も一定レートまでは安定してました。
ちなみに、XY最終シーズンでマジメに構築を考えたのはこれが最後でした。

■バンギラス@拘り鉢巻
意地っ張り 201(204)-204(252)-130-x-120-88(52)
*H50n+1、無振りランターン抜き
このパーティの英雄的存在。有利な相手に後投げして追い討ちで狩ったり、メガガルーラとのラス1対面で鉢巻エッジを
ぶち当てて吹っ飛ばしたりしてくれました。貢献度、選出率ともにダントツで、鉢巻バンギの火力に病みつきになってしまった。

■バシャーモ@命の珠
やんちゃ 159(32)-181(196)-90-150(156)-81-116(124)
*H16n-1+10n-1、珠オバヒで167ギルガルド確1、2加速で準速スカーフガブ抜き
厳選に手こずりましたが、実践での活躍で報いてくれました。クレセやギャラなどの物理受けもそうですが
バンギメガゲンガーとの読み合いも辛かったです。バンギ交代読み膝蹴りはマジで冷や汗ものでした。

■サンダー@ゴツゴツメット
図太い 191(204)-×-148(236)-145-114(28)-125(40)
*H16n-1、メガルカリオの剣舞神速2耐え、化身ボルトの10万2耐え、最速バンギ抜き
ゴツメサンダーを初めて投入した割には使い勝手が良かった。毒毒や放電麻痺→羽休めは鬼畜レベルと実感。

■ドリュウズ@拘りスカーフ
意地っ張り 185-205(252)-81(4)-x-85-140(252)
砂に依存しないドリュウズというコンセプトから始まったので持ち物はスカーフで固定。メガゲンや水ロトムなどの
うっとおしい浮遊ポケをターゲットに。特にS6のメガゲンは気合ボールの所持率が半端なかったので、バンギ選出を躊躇した際に単体で出陣。

■フシギバナ@フシギバナイト
控えめ 187(252)-x-143-176(144)-140-114(112)→メガシンカ時/HxBcDs個体
*C11n、準速バンギラス抜き
主に水ロトム、マリルリストッパー。襷ガブとの対面でもギガドレでチューチューしながら押し勝ったり。特に太鼓マリルリが
怖かったので相手次第でサンダーかバナを使い分けてました。

■ガルーラ@ガルーラナイト
臆病 197(132)-x-122(12)-93(100)-122(12)-167(252)→メガシンカ時
*H4n+1、冷凍ビームで無振りガブ確定1、無振りクレセのサイコキネシスを身代わりが耐える
環境が物理主体のメガガルーラで溢れ返ってたこともあって、物理受けが出てきたところに身代わりが面白いぐらいに決まりました。
クレセやバルジーナは特殊攻撃の追加効果で突破。固いヤツは投げで粉砕。しかし、特殊よりなだけに物理メガガル相手には
突っ張れなかったり、パワー不足だと感じることもしばしば。


▼ライコウヤドラップ+バンギローブランド




ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
ライコウプレッシャー拘り眼鏡ボルトチェンジ10万ボルトめざめるパワー氷神通力
ペラップ鋭い目残飯おしゃべり爆音波身代わり悪巧み
バンギラス砂起こし拘り鉢巻ストーンエッジ追い討ち地震噛み砕く
ローブシン根性突撃チョッキドレインパンチマッハパンチ冷凍パンチ叩き落とす
ヤドラン再生力ゴツゴツメット熱湯怠ける大文字電磁波
ランドロス威嚇拘りスカーフ地震蜻蛉帰り岩雪崩寝言

晴れパ考えようにも全然案がまとまらなかった時に、育成済み個体を軸に結成。とりあえず気乗りした時だけレートマッチしましたが、
残飯ペラップが予想以上の大活躍。大抵は襷枠だと思い込んでいた相手が多かったようでガルドや瞑想スイクンを後投げされても
混乱+身代わりで全抜きできたのが最高でした(ゲス顔)

前述した通り、たまにしか潜ってなかったのでシーズン6後期はこれでエンジョイ勢と化してました。あと、ライコウヤドラップって
発音しやすいし、地味に流行らせたいと思ってたり思ってなかったり(笑)

■ライコウ@拘り眼鏡
臆病 175(76)-x-95-158(180)-120-183(252)
*H16n-1、C2n、最速
眼鏡かけたトラは火力出るけど扱いが多少難しかったです。10万は打つ機会が少なかったのでシャドーボールに
切り替えるべきだったと後に反省。

■ペラップ@残飯
臆病 161(76)-x-65-135(180)-62-157(252)
*H16n+1、最速
今パーティの地雷枠。襷と思って繰り出された変なヤツを混乱ゲーで翻弄しつつ起点に。相手側の自傷率が高かったので
身代わり→悪巧みの流れを作りやすく、トドメに爆音波でどーん。エンジョイ勢になってたからなのもあるけど、
ペラップ選出した試合はほぼ勝ってました。ずる賢いインコです。

■バンギラス@拘り鉢巻
意地っ張り 201(204)-204(252)-130-x-120-88(52)
*H50n+1、無振りランターン抜き
鉢巻バンギの火力に惚れたので再び構築にいれることに。ただ、当初ほどの活躍はできず狩ろうとしたメガゲンに鬼火されたり、
気合ボールで返り討ちにあったりして厳しかった。

■ローブシン@突撃チョッキ
意地っ張り 191(84)-209(236)-130(116)-x-94(68)-66(4)
*H最小16n-1、A11n、A200カイリューの鉢巻逆鱗耐え、C200ヒードランのメガネオーバーヒート耐え
選出率は最下位。それというのもアローやサナ、ピクシーばかりな環境が悪い。前作のような目覚しい活躍ができず、愚痴をこぼしていました。

■ヤドラン@ゴツゴツメット
図太い 201(244)-x-176(236)-122(12)-102(12)-51(4)
*H3n、B11n、麻痺した130族・麻痺したスカーフ70族抜き
固いヤドカリ君。メガガル、バシャ、メガルカを電磁波→怠けるだけで屈服させた。ナット対策に文字を仕込んでましたが焼く事は
なかったです。それでもトンボルチェンを挟みつつの再生力は大変便利でした。

■霊獣ランドロス@拘りスカーフ
意地っ張り 175(84)-209(196)-112(12)-x-101(4)-138(212)
*H16n-1、A11n、最速メガライボルト抜き
ヤドランとの相性補完が優れているのでほぼセットで選出してましたが、回数自体はペラップに横取りされていた模様。


シーズン6を終えての感想

当初のバシャバンギサンダー構築後はあっさり1700を越えましたが、その後上り詰めることが難しくポケモンする意欲もあまり安定しなかったせいで
それ以上レートを伸ばす気も起こりませんでした。それでも暇を見つけてはガチ環境で使わないような個体ばっか育成して、
適当にパーティ組んでレートマッチしてました笑。

それで長いこと同レート層をウロウロしてると何度か顔見知り(既に戦ったことのある人)とマッチングしたりして地味に嬉しかった事も。
ちなみにXY始まって以来、フレンドとは一回も当たったことがないのが不思議。

最終的に晴れパの構築には至りませんでしたが、自分なりに十分エンジョイできたので良かったです。

本当にお疲れ様でした。


【XYレート最高戦績】

・シングル→1924
・ダブル→1780
・トリプル→何戦かチャレンジしたけど興味が湧かず、すぐ放置
・ローテ→潜ってない、潜ってない><
・スペシャル→ダブルで使用率トップ12のポコモンが使用禁止になったルールに参戦。特筆すべき記録はナッシング

とりあえず自己記録として。2000に届かなかったけどBW2の自己記録を大幅に更新できたので一応喜んでおくことにする。


今後の方針

ぶっちゃけ言うとORASは現時点では購入する予定はないです(というかそもそも予約すらしていません)。互換切られたのが結構痛いですし、
何よりポケモンも気乗りした時だけやっている現状ではリメイクをプレイする気がそんなに起きないというのが本音。

今のところは入ってくる情報に耳を傾けながら、もうしばらく検討するつもりです。なので、当分はXYリーグで教え技を習得させたポコモンを使いつつ、
今まで通りのんびり楽しもうかと目論見なう。新作発売後、ほとんどの方がORASリーグに行ってしまうと予想してますがXYでマッチする事が
あった時は宜しくお願いします。


フェアリーガーデン使用構築



ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
マリルリ力持ちオボンの実アクアジェットじゃれつく瓦割り腹太鼓
クチート威嚇クチートナイトじゃれつくアイアンヘッド身代わり剣舞
クレッフィ悪戯心脱出ボタンイカサマ身代わり電磁波威張る
トゲキッス天の恵みラムの実電磁波エアスラッシュ神秘の守り火炎放射
エルフーン悪戯心残飯宿木の種身代わり挑発暴風
ラルトストレース気合の襷トリックルーム金縛りスキルスワップ道連れ

先日、PGLで開催されたフェアリーガーデンで使用したパーティ。フェアリータイプのみ出場可能という事なので鋼技が
変な方向(メザパ含む)から飛んできたり、デデンネが大量発生したりと非常に面白いポケモンや型と遭遇したり出来て
収穫が多かったです。尚、LV30固定という特殊ルールだったというのはパーティ登録を済ませた後で気がついた()


大会前日に育成済みの個体をかき集めてから構築を決めました。軸はラルトスのトリル展開からのメガクチート無双
+電磁波→太鼓or剣舞全抜き、加えてクレッフィやエルフーン、キッスの害悪戦法を織り交ぜた3段構え。

パパッと決めた割には上手くコンセプト通りにハマって勝てたりしましたが、やはり考察もあまりしていなかったので
サーナイトのシンクロノイズやら最遅メガクチートのSが仇になって返り討ちにあったり。

最高レートは1620ぐらいまで行けましたがそこから連敗し、1500台半ばまで墜落。最終日に何とか1600ジャストに届きました。
集計ランキングでは1800以上が最高なので数値的には全然ですが、久しぶりの公式大会参戦だったので十分楽しめたので良かったです。
最終戦績は19勝11敗(全30戦)。


■マリルリ@オボンの実
意地っ張り HA
普通の太鼓マリルリ。先鋒(クレッフィやキッス)の補助を受けてから叩いて無双モードに入る。タイマン性能は高いので
そのまま戦わせても活躍してくれました。LV30時でもラッキーな事にHPが4nだったのが救い。

■クチート@クチートナイト
勇敢 HA
トリル展開からのエース…のはずでしたが、電磁波からのサポートの方が良かった模様。相手側が麻痺バグを起こすまで
身代わりで粘ってから攻撃を展開する試合がほとんどでした。チュインチュインはする余裕がなかった。
メガ枠ということでマリルリと合わせて選出率はダントツでした。

■クレッフィ@脱出ボタン
穏やか HD
起点作成のプロ。相手に合わせて電磁波や威張るして脱出し、後続のエースに繋ぐ役割はしっかりと果たしてくれました。
混乱で自傷した場合は、みがいばゲーに持ち込んで散々好き勝手しちゃいました★


■トゲキッス@ラムの実
臆病 HS
クレッフィやサーナイトがいるパーティに良く刺さった。先発起用で電磁波→エアスラで怯みゲーを展開。
逆に電磁波してくることが多かったクレッフィにはラム→神秘で対抗。最速なのでミラー対決にも強かった。


■エルフーン@残飯
図太い HBS
上と同じく補助を受けてからやどみがするだけの簡単なお仕事。が、実際は有利と思っていたデデンネにメザ毒やメザ鋼を撃たれたり、
暴風を外したりと茶目っ気をご披露してくれた。準速なのでミラーマッチやサナの挑発も、上からの挑発で防止。
暴風は同じエルフーン対策で入れたにも関わらず当てる機会はありませんでした。
尚、HPはLV30時では16n+1でなかったのを知った時点で絶句した。


■ラルトス@気合の襷
臆病 努力値0
トリル始動要因かつ適当枠。孵化したての個体を用いただけなので技構成を考えるだけで済みました。選出率は最下位。
それというのも大量発生したデデンネのすりすりで麻痺バグを引くのが怖くて選出する勇気がなかった。
他にもトリルを貼ってからターンを稼がれたりとあまり良い活躍はできませんでしたが、たった1試合だけ、トリル→道連れを
完璧に決めてくれたのでパーティに入れた甲斐はありました。読まれやすい道連れより置き土産を採用するべきでしたが
何故そうしなかったのかはもはや謎。


*LV30時のステータスをメモしていなかったので実数値は割愛しています。


【シングル】カバドリラティハッサバナアロー【構築】



ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
カバルドン砂起こしさらさら岩岩石封じステルスロック欠伸吠える
ドリュウズ砂かきシルクのスカーフ地震アイアンヘッド恩返し剣舞
ラティオス浮遊拘り眼鏡竜の波動サイコショックシャドーボール波乗り
ハッサムテクニシャン命の珠バレットパンチフェイント泥棒剣舞
フシギバナ新緑フシギバナイトギガドレインヘドロ爆弾めざめるパワー炎宿木の種
ファイアロー疾風の翼拘り鉢巻ブレイブバードフレアドライブ蜻蛉帰り寝言

カバで起点作成して舞って抜くor序盤から高火力で攻めていくスタイル。
割とテンプレですが使用感は上々でレートでも扱いやすかったです。

■カバルドン@さらさら岩
慎重 215(252)-132-138-x-136(252)-68(4)
*S12振りローブシン抜き。
よくいるHDカバ。余程の事がない限り、一致弱点技でも一撃は耐える。
ステロ撒いて、適当に欠伸連打して相手の消耗もしくは眠りを待つ。初手の挑発持ちが怖いので封じ採用。ドリュとは仲良し。

■ドリュウズ@シルクのスカーフ
意地っ張り 185-205(252)-87(52)-x-85-134(204)
*スカーフ最速110族、スカーフ準速ファイアロー抜き。
珠がハッサムに行ってたんで持ち物で悩んだ枠。
当初は雪崩で回していたが打つ機会が少なかったのと命中不安の点から恩返しに変更。シルクスカーフを巻くことで
一致アイへと同等の火力に。ステロ+剣舞恩返しで雪崩打ちたい相手でもそれで十分処理可能。
襷はアローがいる時点でステロ撒かれて腐る可能性があったのでこのメンツでは論外だと思いました。

■ラティオス@こだわり眼鏡
臆病 155-×-101(4)-182(252)-130-178(252)
起点にされるのを防ぐ波動、チョッキ武神やD高い相手にショック、グライドラン用に波乗り、そして受けに出てくるガルドを
ごっそり削るシャドボ搭載。基本的に腐りにくく、選出しやすかったです。

■ハッサム@命の珠
意地っ張り 149(28)-200(252)-120-x-100-114(228)
*H10n-1。準速バンギラス抜き。
ドリュに並ぶもう一匹の抜きエース。でも、カバにお膳立てしてもらわないと選出が難しい子。
死に出しアローが厳しそうだったのでステロ+剣舞珠フェイントでH252振りでも持っていける。
その気になれば3タテもできる暴れん坊。

■フシギバナ@フシギバナイト
控えめ 187(252)-×-143-176(144)-140-114(112)→メガシンカ時/HxBcDs個体
*C11n。準速バンギラス抜き。
図太い、穏やか個体で回していましたが火力不足に泣いたのでアタッカー寄りな配分。
H振りだけでもよく耐えるし、ギガドレの回復もあるので殴り勝てる時が多々ありました。3ウェポン+吠えるでも良かったんですが
交代読みで打つ宿木の恩恵が大きかったのでそのままに。

■ファイアロー@こだわり鉢巻
陽気 153-133(252)-92(4)-x-89-195(252)
ここまでのメンツで珠ゲッコウが重すぎたので採用した枠。
初手の対面時、先制鉢巻蜻蛉でほぼ瀕死。スリップダメ+珠ダメ(+ステロダメ)で2ターン以上は居座らせない。
追い風メガヘラや催眠メタとしてもよく働いてくれました。

続きを読む

【シングル】イッシュ統一パ【構築】

どーも。管理人のジョーでございます。

前回の地方統一総当り戦で使用したパーティの詳細を紹介していこうと思います。とはいえ、もうある程度のネタバレはしちゃったのでビックリ要素とかはないと思いますけどね(笑


イッシュ統一パ

【構成】




まず、前置きとして書きたいことがあります。今回の総当り戦では1つのパーティに準伝もしくは600族をいれられるというルールがありました。ですので当初はこの枠に何をさいようするかですごく悩みました。電磁波撒きからの脱出ボルトシャンデラや攻撃寄りの霊獣ランドや意表を付く霊獣珠トルネロスなどを考えていてかなり時間を費やしました。そして、それとは別に、すり替えエルフーンからの瞑想分身ゴチルやレパゴチルなどの害悪パも視野に入れていました。でもそれもピンとこなくてそれならいっそ相性補完に優れるナットゲルから構築を始めようと思い立ちました。更にトリルも絡めることで下からの制圧を目指そう...といった感じに決まりました。

ちなみにこのパーティで次に悩んだのがアロー対策。炎、飛行の広い範囲のせいでほとんどそれの選出を誘ってしまうので岩ポケを探していましたがやはり適任がいませんでした。ですのでタイマンで勝てるポケモンを置き、なおかつパーティ全体でアローを見ようと技構成や道具を考えて現在のようになってます。ブルンの特性+再生、ナットの特性+ゴツメ、武神とドリュウズの雪崩がそれです。

まあ、結局は何とかナットとの相打ちに持ち込めましたがかなり対策がしんどかったです。この構築の鬼門でしょう(-_-;)

あとは相性補完を重視で組みましたが強ポケばかりになってしまいました、はい。


【個別紹介】

サザンドラ@こだわりスカーフ



性格:控えめ 特性:浮遊 努力値:CSぶっぱ
技:流星群/竜波動/悪波動/火炎放射

どこにでもいるスカーフサザン。対ホウエン戦で使用。流星打ち逃げか起点になるのを防ぐために竜波動を採用。全体的に選出はしづらかったです。


ブルンゲル@残飯



性格:のんき 特性:呪われボディ 努力値:HBベース(最遅)
技:熱湯/シャドーボール/自己再生/トリックルーム

今回のMVPその1。全試合で特性を発動させるという強運の持ち主。相棒のナットと共にトリル下で相手を制圧。物理相手なら特性が発動するまで再生で粘ればいい()


ナットレイ@ゴツゴツメット



性格:生意気 特性:鉄のトゲ 努力値:HDベース(最遅)
技:パワーウィップ/ジャイロボール/宿木の種/守る

今回のMVPその2。耐性の多さで非常に受けとして活躍してくれました。攻撃力も技の威力が高いお陰で腐りにくかったです。水ロトムの眼鏡めざ炎も耐えてくれる硬い意志の持ち主。


ウルガモス@ラム



性格:控えめ 特性:炎の体 努力値:CSぶっぱ
技:火炎放射/虫のさざめき/めざ氷/蝶舞

選出率ゼロという悲しいメンバー。どの試合でも縛られていたので出していけそうになかったです。めざ氷ぶっぱしたかったorz


ローブシン@命の珠



性格:勇敢 特性:鉄拳 努力値:HAベース
技:アームハンマー/マッハパンチ/地震/岩雪崩

対ジョウト戦で輝石イノムーをアムハンで葬ったパンチャー。ドレパンでなかったので回復するどころか珠ダメも痛かったので長居はできませんでしたがエース格としての自覚は持っていました。その後、マリルリにあっけなく可愛がられて乙に。


ドリュウズ@気合の襷



性格:意地っ張り 特性:砂かき 努力値:ASベース
技:地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣舞


対シンオウ戦でのフィニッシャー。「なんで型破りじゃないんだよ!」と仰る方多いと思います。ですが、これだけ言わせてください。

「アイアンヘッドのない型破りドリュウズなんて論外です!!」

はい、その通り。総当り戦開始までにアイへ持ちの個体を用意できなかったのでボックスにあった育成済みをそのまま投入。それでも襷のお陰で電気の一貫性を消すことに成功し、最終戦では相手よりSが低かったのでトリル下でも活躍してくれるという働きっぷり。イッシュポケの中ではウルガモスと1位、2位を争うほど好きなポコモンです。

【シングル】レッドカードバンドリ【構築】

おはようございます。

ええと、何でまた記事書いてるのかと言いますと前回の記事があまりにも適当だったからです。これではいけないな、と思ったので溜まってるパーティ構築の紹介も兼ねて投稿させて頂きました。あとこのパーティだけはどうしても先に載せたかったからです()

前置きが長いとアレなので早速紹介いきます。

レッドカードバンドリ

【構成】





正直に言いますと、原型は「臆病眼鏡ラティガチ信者」管理人のむくれねこさんの引越しバンドリから拝借させて頂きました。もともとバンドリを使ってみたかったのもあったし、ブログを拝見させて頂いていたところ「バンギにレッドカード持たせたら強くね?」という発想から構築を始めました。初手のステロ+レッドカードの組み合わせにより襷、頑丈潰しに加え、起点回避にも繋がると思い、バンドリのセットに補完としてラティを採用。また、バンギムドーのセミ受けループもステロとの相性が良かったので4匹はすぐ確定。残りを格闘枠とパルシェンストッパーとしてガッサスイクンに決定。

使用感としてはサイクルをぐるぐる廻したがる自分と相性が良かったのか使いやすかったです。ただ、欠点としては大体後手後手に回ることが多いので読みを外すと大惨事に繋がる試合が多かったのも事実。でもまあ、大抵の試合はステロと砂の定数ダメのお陰で火力不足のメンツのサポートになったので普通じゃ届かない攻撃も届いたりして面白かったです。

なんというかほとんど丸パクリから始まった構築ですが、ベクトルを変えるとこうも違ってくるんだなぁ~というのは使っていて実感できました。原型を頂いたむくれねこさん、ありがとうございました。

あと、自分のパーティに名前付けたかったので「レッドカードバンドリ」にしました()

最後に関係のない話なんですが以前とある方から私のブログの育成論そのままパクっちゃっていいですか?という質問があったのでここに改めて書いておきます。はい、育成論やパーティ構築はそのまんまパクっちゃっていいです。というか読者さんに参考にしてもらうためと自分用のメモとしてどんどん書いていってるのでむしろ参考になっていれば幸いです。そういうわけですので遠慮なくどうぞ(=゚ω゚)


【個別紹介】




バンギラス@レッドカード
性格:慎重 特性:砂起こし 努力値:HDベース
技:岩雪崩/火炎放射/ステルスロック/吠える

今回のパーティの要。選出率、先発率共にトップ。とにかく初手で砂撒いてステロできればお仕事終了。慎重にすることでバンギムドーのセミ受けループを作れる。この枠は正直、単体での突破力が低いですが吠えるを持っているので起点にはされません。穏やかでもよかったんですがそうすると火傷を引いた時にH振りガモスを倒せないのでこの性格を採用。放射は起点にしようとしてくるハッサムなどに一泡吹かせるためのもの。実際撃つ機会は少なくありませんでした。




ドリュウズ@気合の襷
性格:意地っ張り 特性:砂掻き 努力値:ASベース
技:地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣舞

砂状態での抜きエース。最初はマッパを想定してヨプで廻していましたが格闘枠との遭遇率が少なかった+死に出しからの安定性を重視したかったので襷に変更。パーティ単位で重いギルを処理してくれます。剣舞は相性の良い相手を前に積む機会が多かったのでそのまま全抜きする試合がかなりありました。第6世代でも本当に強いポケモンだと思いました。



ラティオス@こだわりメガネ
性格:臆病 特性:浮遊 努力値:CSぶっぱ
技:竜の波動/サイコショック/10万ボルト/
寝言

バンドリの相性補完として入ってくる枠。格闘、水、草あたりを上から高火力で叩きます。寝言はメガフシギバナの処理が面倒なので後出しして波動かショックでごっそりHPを削れます。初手ででてきてなんやかんやしてくる水ロトムにも強いのが魅力。ただ、ギルやハッサムがいると選出しづらかったです。



エアームド@ゴツゴツメット
性格:腕白 特性:頑丈 努力値:HBベース
技:ドリル嘴/鉄壁/挑発/羽休め


物理全般を受ける硬い鳥。特にメガガルーラの対策をこの枠が担当してくれるので残HPには注意しなければいけなかった。準速ラッキー抜きまでSを振っているので挑発で隙は見せません。また、メガヘラクロスがかなり見かけられたのでムドーの選出率は高かったです。



キノガッサ@毒々玉
性格:陽気 特性:ポイズンヒール 努力値:ASベース
技:キノコの胞子/身代わり/種マシンガン/気合パンチ


雨パや輝石ポリラッキーの処理を担当。当初はビリジオンを採用していましたが火力不足な上、ポリ2にゴリ押しされてアウアーされたので急遽変更。逆にポイヒガッサなら身代わりを常に維持していられれば突破されることは少なかった。火力もお墨付き。



スイクン@オボン
性格:図太い 特性:プレッシャー 努力値:HBベース
技:熱湯/冷凍ビーム/めざ電気/吠える


よく見たらパルシェンに破られて壊滅されるのを恐れたために入れた枠。オボン込みでA2段階UPロクブラを2連打耐えつつ、返しのめざ電気でわからせる準伝。バンギグライにも地味に強い。吠えるは起点回避のために入れましたがほとんど使わなかったので変えてもいいかなと思います。

【ダブル】ハリテサマヨール軸霰トリパ【構築】

どうもです。管理人です。

XYに移行して作った初めてのパーティがこれです。かなり前に知り合いと対戦した際(私がダブルを始めるきっかけになった試合)にボコボコにされた構築を自分風にアレンジしたものです。使い勝手がかなりよく、ベースはカポシャンでマイナー化したものといえるでしょう。BW2のダブルの成績を更新できたのでかなりの自信作になりました。

ハリテサマヨール軸霰トリパ
最高到達レート:1780

【構成】





前作でカポシャン軸トリパを使っていただけに手に馴染みやすかったパーティ。意外とトリルが刺さっていた相手が多かったので始動は容易でしたがメガクチートやモロバレル、挑発ボルト、肝っ玉ガルーラの猫だましでの妨害が邪魔でした。

選出はほぼハリテ+サマヨでトリル下ではこの2匹の相性は良好。好き放題に鬼火やら雪崩を打って暴れた後はメインディッシュのメガノオー、保険バンギ、ブルンの全体攻撃で一掃するのが気持ちよかったです。ただワイドガード持ちがいた時は牽制されていて打ちづらかったのが唯一の悩み。タクンはトリルを利用して出てくるバレルを先読みして神秘して腐らせる役割持ち。

個人的にもう少し粘れば1800台行けたんじゃないかと思います。



【個別紹介】


ハリテヤマ@火炎玉
性格:勇敢 特性:根性 努力値:ADベース
技:猫だまし/インファイト/岩雪崩/叩き落とす



サマヨール@進化の輝石
性格:図太い 特性:お見通し 努力値:HBぶっぱ
技:トリックルーム/ナイトヘッド/鬼火/痛みわけ



バンギラス@弱点保険
性格:勇敢 特性:砂起こし 努力値:HAぶっぱ
技:岩雪崩/噛み砕く/炎の牙/守る



ユキノオー@ユキノオナイト
性格:勇敢 特性:雪降らし 努力値:HAベース
技:ウッドハンマー/吹雪/氷の礫/守る



ブルンゲル@残飯
性格:冷静 特性:呪われボディ 努力値:HDベース
技:潮吹き/シャドーボール/自己再生/
トリックルーム


ドータクン@ラム
性格:冷静 特性:浮遊 努力値:HCぶっぱ
技:トリックルーム/神秘の守り/サイコキネシス/ラスターカノン

【シングル】ランターン入りクレセドラン ver.2【構築】

どうも。管理人のジョーです(・ω・)/

最近シングルレートを全くやっていないので自己新記録を出せたパーティの紹介でもしようと思います。6世代ポケ?なんぞやそれ?なパーティですね(笑)


ランターン入りクレセドラン ver.2
最高到達レート:1924

【構成】




シーズン2が始まってすぐ使い始めた構築。アローやメガガルーラを重点に...構成されてはいません。何しろBW2末期で使っていたパーティをそのまま調整しただけですから。とはいえ、クレセドランでその2匹は余裕で見れるので勝手にベストマッチしてしまった()。クレセドランで受けられる範囲が広いので基本選出はこの2匹+αがほとんど。何気にメガヘラクロスが重いがそこは電磁波やギャラで茶を濁していく。選出にバラツキはあるのものの、状況によって全員を選出できるので一匹だけ浮いている子はいない。個人的にかなりの自信作な出来上がりになったと思っている。

レート1900超えしたのは正直嬉しいです。次の構築も頑張って作ります。


【個別紹介】


ランターン@こだわり眼鏡
性格:控えめ 特性:逐電 努力値:CDベース
技:ボルトチェンジ/雷/ハイドロポンプ/冷凍ビーム

初手で出てくるWロトム、アロー、ゲッコウガ、マリルリをわからせる偵察員。交代読みボルチェンを決めるのがすごく気持ちいい。一貫性が取れたら高火力雷もしくはドロポンで押していく。命中70といえど雷はほぼいつも当てる器用な子。だが初手ガブとの対面は言うまでもなくキツイ。



ギャラドス@ギャラドスナイト
性格:陽気 特性:威嚇 努力値:ASベース
技:滝登り/竜舞/氷牙/地震

このパーティのエース。メガシンカ前と後で耐性が変わるのでそれを利用して竜舞、3タテコースまっしぐら。Wロトムさえも起点に返り討ち。広い範囲を見れるため、選出率は一番高い。メガシンカ個体の中で一番強化されたやつだと思う。鬼火や電磁波だけは怖い。



ガブリアス@気合の襷
性格:陽気 特性:鮫肌 努力値:ASぶっぱ
技:地震/逆鱗/ストーンエッジ/剣舞

以前まではマンムーがこの枠だったがステロ撒きの使い捨てだった上、足手まといになる機会が多かった為にガブさんを投入。Sで有利ならば剣舞してから相手のパーティを壊滅に追い込んでくれる。エッジは割と重いキッスやウルガ専用だが打つ機会は少ない。地味に定数ダメの鮫肌も美味しい。



クレセリア@ゴツゴツメット
性格:図太い 特性:浮遊 努力値:HBベース
技:サイコキネシス/冷凍ビーム/電磁波/月の光

パーティの守り神。主な役割は非常に多いメガガルーラなどの物理受けだが特殊もなかなか耐えられる。メガガルーラはかなり意識して調整したのでグロパン→恩返しの流れも止められる。電磁波は控えのローブに繋げるために搭載。ドランと仲良しなので選出される可能性は大。



ヒードラン@残飯
性格:臆病 特性:もらい火 努力値:HSベース
技:火炎放射/毒々/身代わり/守る

パーティの害悪枠。毒々→身代わり→守るでSの遅いポケモンを毒殺する。クレセの月の光とのシナジーもいい。とにかくターンを稼いでヒャッホーイする虫。前はマグスト+毒々で定数ダメ蓄積させるのが仕事だったがあんまり外す&マグストの威力低下により安定の放射にした。少なくともPPの問題はこれで解消され、ハッサムナットレイも安全に狩ることができるようになった。アローは絶好のカモだじぇい()



ローブシン@命の珠
性格:意地っ張り 特性:鉄拳 努力値:HAベース
技:ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/叩き落とす

イケメンの筋肉マン。珠徹子ドレパンは非常に強力。クレセの電磁波サポートによりかなり動きやすくなる。交代読みで叩き落として自ら後続のサポートもこなす。ガブリアス程度の耐久ポケならタイマンで勝てるほどの圧倒的パワー。ヤドラン、ギルは辛いがとりあえず持ち物を叩き落としておけば十分な仕事である。

【シングル】ニャオバシャバンギ【構築】

こんにちは。前シーズンが終わったのでパーティ紹介をしたいと思います。6Vメタモンがいなかったので理想個体を作るのには苦労しましたがとりあえずのレート仕様です。

今後はこのパーティでの到達レートを越えていきたいと思います。



ニャオバシャバンギ
最高到達レート:1841

【構成】


  
 

レートシーズン1で使っていたパーティ。ポケバンク解禁前ということもあり、メガ枠(特にガルーラ)、アロー、ギルガルド、バンギ、ガブ、ヤドランが蔓延していた。

基本的にはニャオニクスで壁貼ってあくびしてからバシャかバンギに繋いで無双、というパターンが非常に多かった。特にメガバンギは一度竜舞してしまえば技構成で広い範囲に抜群が取れたので3タテもざらにあり物理特化ヤドランもそのまま突破可能。ただ、鬼火に弱く、一度Wロトムやらゲンガーやらに入れられてしまうと完全にお荷物になったので「神秘の守り」も考えてみたがしっくり来なかった。メガ枠の相性補完としてバナにもナイトを持たせた事でバンギとお互い受け持つ役割が重ならなかったのはGOOD。耐久力も半端なかったので宿木&光合成でじわじわ削ってもいけた。

選出はバシャが一番高く、単体での突破力も高かった為、相性が悪くても雪崩怯みで強引に押し切る事も。ギルは、地面の一貫性があるパーティなので、対ガブ用に風船を持たせ、めざ氷で狩れた。マンムーは電気対策とバンギガブカイリューを見たり、アローウルガあたりにステロ撒いたりする仕事があったが選出は控えめ。個人的には変えてもいい枠のように思えた。

今、使ってるパーティから言えば起点を作ったあとのニャオのタイマン性能が低いので他の2匹に負担がかかったのは厳しかった。壁貼り要因はもう少し単体性能が高いやつを選んだ方がいいのかもしれない...。

そして最後に一言:バシャバンギは強い(`・ω・´)



【個別紹介】

ニャオニクス@光の粘土
性格:図太い 特性:いたずら心 努力値:HBベース
技:サイコショック/あくび/リフレクター/光の壁

バシャーモ@命の珠
性格:陽気 特性:加速 努力値:ASぶっぱ
技:フレアドライブ/飛び膝蹴り/岩雪崩/守る

バンギラス@ナイト
性格:意地っ張り 特性:砂起こし 努力値:ASぶっぱ
技:噛み砕く/氷の牙/地震/竜の舞

ギルガルド@風船
性格:冷静 特性:バトルスイッチ 努力値:HCぶっぱ
技:ラスターカノン/めざパ氷/影うち/キングシールド

フシギバナ@ナイト
性格:穏やか 特性:葉緑素 努力値:HDベース
技:ギガドレイン/ヘドロ爆弾/宿木の種/光合成

マンムー@気合の襷
性格:陽気 特性:厚い脂肪 努力値:ASぶっぱ
技:地震/氷柱針/氷の礫/ステルスロック

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