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擬似乱数調整のやりかた④【6V作成編】

こんにちは~(・ω・)/

そろそろ書くこともなくなってきたので今回で擬似乱数(リセット法)の記事を終わりにしようと思います。

とりあえず今回は性別不明と6V作成編です。




【性別不明編】

いつも通りリセット法で試してみたんですが個体値が事前確認した通り、遺伝しませんでした。これは性別あり×メタモンと性別不明×メタモンでは預けた時に遺伝パターンが変更されてしまうからだそうです。

ではどうすればいいのかというと、パターン確認用に予め性別不明(コイルやロトムなど)とメタモンを用意しておく必要があります。お勧めなのは2匹がそれぞれ3Vかつ個体値が異なっている事。この方が分かりやすいからですね。

肝心の♂と♀の役割ですが、これは前作で乱数をしていた人なら知ってると思いますが性別不明が♂メタモンが♀になります。

そして、遺伝パターンを確認する際にはポケ轍様の個体値チェッカーが必要になります。ちょっと面倒な作業になりますが、もしボックス内に3V、4Vの他の種類のポケモンがあるならば気に入らなかったパターンでも一旦預け直して理想個体の5Vを作ってしまう...ということも可能です。性別不明なら個体値の遺伝法則は変わりませんからね。

これは経験談ですが昨日、ロトム厳選していて良い遺伝パターンが来たのでダンバルに切り替えてサクッとC抜け5Vが出来てしまいました。用は上手く活用しましょうということです。

【6V作成編】

先日、ネットで色々調べものしていたら気になる記事を見つけました。無断転載がアレなので「ポケモンXY リセット法 6V」とグーグルさんに尋ねてみませう。少ないですがリセット法で6V作成のやり方が載っています。

遺伝パターン確認の際に赤い糸の効果で両親から5つまで能力値を遺伝しますが、どうしても1つがランダムになってしまいます(以下これをランダム値と仮名)。このランダム値が確認の際に個体値Uの場合は親を預けなおしても子の個体値が変わることはありません。

これを利用したのが6V作成法。つまり原理としては、ランダム値がVになるまで粘り、更に赤い糸を使用すれば理論上、6Vの作成ができます。ただ確立としては1/32なので相当手間がかかりますし、6Vにするまで粘る必要のあるポケモンは限られているのでそこまでする必要もないかと思われます。あるとしたら両刀型くらいでしょうか??

これを作るには個体値0Vの親を用意しなければいけません。

また、基本2ROMがあって初めてできる方法です。1ROMでもできないことはないですが事前準備として4V以上の個体をかなり用意しておかなければならないので大変です^^;

でもまあ、これで6Vまで作成可能になったのは嬉しい知らせですね。


ということでここまでのまとめ:

●性別不明でリセット法を使うには遺伝パターン確認用に性別不明+メタモンが必要。リセット法を使用する際には性別不明が♂、メタモンが♀の役割を果たす。
●ランダム値を利用して6V個体の作成が可能。ただし、厳選難易度は格段に上がる。


個人的には、6Vよりめざパ厳選を頑張りたいですね。多少、弱体体化したものの、まだ十分活用はできるので。

では今日はここまでノシ。

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擬似乱数調整のやりかた③

こんばんにちは!擬似乱数に関する記事パート3です。



とりあえず育成の方は順調です。擬似乱数の手順に慣れたお陰で割と簡単に4Vが出せるようになりました。でも相変わらず遺伝箇所確認用の個体を預けたり、引き取ったりする作業が面倒です(笑

今回は新しくわかったことをまとめておきます。

擬似乱数:新情報

●擬似乱数が夢、厳選個体で通常特性の時、生まれてくる個体は特性1か2である。
●遺伝する箇所は片親だけの場合がある。例として♂もしくは♀だけから5個遺伝のケース。
●稀に失敗するのは両親の種族値に当てはまらない場合が発生する時である。例えば、♂♀両方から6個遺伝するような状況の時。この場合、もしかしたら6Vを作成できる可能性アリ?(未検証)

3つ目の項目の最後の部分に関してはあくまで仮説ですので鷲づかみにしないようご注意下さい。ただ、稀に6Vが生まれる場合があるので全否定はできないかも…。

今回、判明した事は少ないですが今後も何かわかりましたら記事にしたいと思います。それと擬似乱数に関する記事が増えてきたので見やすいようにカテゴリに配置しておきます。

では今日はこの辺で(´・ω・`)ノシ

擬似乱数調整のやりかた②

おはようございます、こんにちは。

前回の「擬似乱数調整のやりかた①」の記事の続きです。あれから色々と試して分かった事があるのでまとめていきます。

まず擬似乱数を行うに当たって必要なのが生まれてくる個体をチェックするためのポケモンです。今回はコイキングに次いで孵化歩数の少ないデデンネ(2560歩)を採用しました。丁度サファリで夢デデンネが出現する上、特性も3つ持っている為です。



下準備の段階で上手くHABV♀とCDSV♂個体の孵化に成功。特性の遺伝を有利にする為に♀は夢特性。♂が夢の場合、♀と預けても夢特性にはならないのでこれには注意しました。今作からは夢♀をメタモンと預けてもちゃんとその特性が遺伝するようになったので助かります^^;

前々から夢ケロマツを育成したかったので擬似乱数の練習がてら厳選に挑みました。予めデデンネのタマゴを割り、遺伝箇所を確認しながらの作業。一晩で5Vが出来上がりました。流れは大体2V→3V→4V→5Vと雪玉を転がして大きくしていく感じですね。全部で孵化したケロマツの数は7匹でした^^

夢ケロマツの厳選が完了して夢アチャモやモノズでも試してみました。しかしここで意外な事実が発覚。遺伝するはずだった能力値がVじゃないケースが発生してしまいました。私は基本、厳選したい子+2Vや3Vメタモンと預けて作っていた為、それらの両親のV箇所が別々の能力値に引き継がせる形でやっていたんですが約30回試して3回失敗しました。

これには頭を悩まされましたね。一度目はオンラインに接続したままやったので失敗したんだと思ってましたが二度目はオフラインでも同様の結果。つまりオンライン接続の有無と擬似乱数は関係性がない、という結論に至りました。しかし、三度目の失敗で少々考えたところ、だいぶ前に見たことのある以下の画像を思い出しました。



これである仮説を立ててみました。もしかしたらこの擬似乱数は完璧に遺伝箇所を再現できないのか、あるいは赤い糸で遺伝する能力が「5種類」ではなく、「5種類まで」ではないのかと。つまり「5種類以下」という場合もあり得るわけですよヾ(・ω・`;)ノ

ちょっと話がややこしくなってしまったかもなので今、わかってること全てを整理。

つまり現時点で擬似乱数は、

●孵化歩数の少ないかつ特性が3つあるポケモン:夢マリル、夢ムンナ、夢デデンネなどで行うのがベスト。ただし、厳選するポケモンの特性が一つの場合はコイキングを使用するのがお勧め
●特性遺伝の関係上、擬似乱数で使用するポケモンは♀が夢、♂が通常特性が良い
●擬似乱数で孵化した個体の特性が夢の場合、厳選で孵化するポケモンの特性も夢になる
●擬似乱数で孵化した個体の性別が片方の場合、厳選で孵化するポケモンの性別比に違いがあるとそれが生まれるとは限らない
●擬似乱数は高確率で成功する。ただし、失敗する場合も稀にある(原因は不明)
※未検証:擬似乱数では夢、厳選する個体の特性が二つ(夢でない)の場合、どちらを遺伝するのかはまだ謎


ざっとこんな感じです。まだ未検証なこともあるので全て正確には答えが出せていませんのでご了承を(笑。

今後、何かまたわかりましたら記事にしていく予定です。他に気付いた事などありましたらお知らせくださいまし。

それではこの辺でノシ。

擬似乱数調整のやりかた①

こんにちは。ここ数日、育成に明け暮れていた管理人です^^;

とりあえずパーティの方は大方出来上がりました。孵化のため自転車でスイスイ移動して、歩数を稼いでおりました。昨日、やっと6体目のクズモーの孵化が完了。あとは努力値振り+レベル上げのみです。

で、写真のクズモーがそうです。見て分かります通り、A抜けの理想固体です。この個体だけは別で擬似乱数を用いて孵化しました。



ちまたで話題になりつつある擬似乱数。今回はそれについてまとめてみようと思います。

擬似乱数は簡単に言うと、個体AとBを育てやに預けて孵化し、個体値のチェックを行った後、一度引き取って本当に孵化させたい個体Cと高個体の子を預けて孵化すると、個体AとBから生まれた個体Zの個体値をそのまま遺伝する方法です。

今の説明だと分かりづらいと思いますのでやり方を載せます。
※預ける個体は孵化歩数の少ないコイキングを使用します。個体値は♂がHABV、♀がCDSVだと仮定。

擬似乱数のやりかた

①育てやにて変わらずの石と赤い糸を持たせた個体値の被らないコイキング♂と♀を預け、すぐレポートを書きます。

②タマゴを孵化させてトライアルハウスで個体値をチェック(ポケ轍様の個体値カリキュレータ-がお勧め)。生まれた固体がHBCDSなら♂からHB、♀からCDSを遺伝したことになります。遺伝箇所をメモしたらゲームをリセット。

③リセット後、育て屋からコイキング♂と♀を引き取り、孵化したいポケモン(0VでもOK)と遺伝する箇所の2V以上のメタモンなどに変わらずの石と赤い糸を持たせてまた孵化。この時、メタモンの性別は預けたポケモンの性別とは逆になります。

④タマゴを割って個体値を再びチェック。すると②で遺伝した個体値がそのまま子に受け継がれます。

⑤この方法で少しづつ高個体の子を作っていき、納得できる遺伝箇所を引き継ぐまで①、②の作業を繰り返し行う。納得できない遺伝箇所だった場合は①でタマゴを一度育てやにあげてスルーする。すると遺伝する場所が変わる。

大体はこんな感じです。ちなみに初めてやった私でもOVから始めて2時間で完成しました。段取りも覚えないといけなかったので余計時間は消費しましたが...。

やってみた感想はというとトライアルハウスでの個体値チェックが面倒でしたが、コイキングでの遺伝箇所を予め確認できたので遺伝する箇所を利用して自分でカスタマイズできるのが良かったですね。孵化するポケモンも一度に一匹だけなのでOパワーを併用すればもっと効率が良くなります。

ただ、コイキングだと特性が一つしかないので本当は夢マリルや夢ムンナがお勧めです。性別や特性も同じく遺伝するので確認にはこれが一番です。孵化歩数も少ないですし。

普通に孵化しまくる方法とどちらがいいのかはわかりませんが一度試してみる価値はあります。個体値の被らない2匹を用意する下準備は必要ですが...。

最後に某ブログでも書かれていたことですが、擬似乱数というよりは厳選調整という呼び名が合っている気がします。乱数関係ありませんしね^^;

では今日はこの辺で。
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